生鶏肉を漬け込んでいた醤油つけ汁とマイタケ1パックを生で食して1週間以上経過するなか母上真顔の体調は変わらなかったようだ。

 

外歩きは自分から「おばあちゃん家(故人、他県の実家)に行ってくる真顔」時だけになった。

先日はいつもと反対方向に歩き出し、途中でわからなくなったようだが自力で帰宅し鍵を開けた。

歩く速度は前回と同じかごくわずか遅くなったかもしれない。

 

日中は自分からトイレに立つこともある。声をかけて行ってもらうのと半々ぐらいだろうか。

朝と晩は「トイレはどこかいな真顔」と聞くことがある。

 

使用済み尿漏れパッド(ウィスパー300cc)の回収は頃合いを見計らいトイレの扉を開けて渡してもらう。

それ以外に方法がない。

というのは入ったまま長いので何か困ってるのかと扉を開けてみると使用済みパッドを手でばらしてちぎっているところだった。

それを流したり回収箱に入れるようだ。

掃除してもしてもトイレの床に異常にゴミが落ちていると思ったらちぎった繊維だた。

 

不潔なのと、ちぎったのが流れればまだいいが詰まることもあるし、いつもそれをやるわけでなくそのまま流して詰まらせることもある。持って出てきてそのへんに放置のこともある。仕方がないからゴミ袋を片手に扉を開け、中で座っているうちに出してもらう。

トイレで座りながら出すのを渋ったりごねたりすることはない。すんなりと渡してくれる。

申し訳ないがしょうがない。わたしもいやだが汚水の片づけと比べれば被害が少ない。

 

すべてそうやって回収できればいいが不可能なので回収できないことがある・・

冷蔵庫に鍵をつけたおかげでストレスが軽減された。

 

 

 

どこにいっても何をしても誰からも蔑まれる。

そんな自分が生きていることが一番困る。

本当に小学校の時に死ねばよかったと思わない日はありません。

そのほうが誰のためにもよかった。

まだ生きていて本当に申し訳ございません。

花が咲いて役目を果たした植物が枯れていきます。

生きているという罪の意識で気分が悪くなります。

 

さようならと書ける日はいつでしょうか。

生きていて本当に申し訳ございません