冷蔵庫をあさり食べられるものが尽きると

冷ややっこを食べたあとの醤油がのこった皿に小さい布のマスコット人形を箸で浸して口に運んでいた。

バリバリ音がするのでかけつけるとゴルフボール大のショウガを齧っていた。

「からい真顔」と言いながら齧り続けるガーン

ビーバーが齧ったような直径1cmの棒になっていた。

前の日から食事する机にショウガをもっていくので「ショウガはおいしくないよびっくり」と皿を下げるのを繰り返していた。

生のきくらげを料理に使おうとしても見つからないこと2回。

 

始終食べて食料はすぐ尽きる。

 

食べられないものを飲み込むよりはと大皿に野菜中心の食べるのに時間がかかりそうなおかずを大盛で出す。

スープ用の鳥ガラは使ったぶん全部入れる。

あるいはアジ、太刀魚、タイなどなるべく骨が多い魚。

ブリなどは切り身よりアラがいい。

ニンニクかショウガを直前すりおろしてかけて出すために置いているゲッソリ

うまくいけば遅い朝食に出して午前中いっぱい、おやつ頃に出して晩まで持つがなくなると「おなかがすいた真顔」という。

食べた記憶がないのはわかるが本当にすいているのか?

トータルで驚異の量だ。

食べ過ぎで胃腸を壊さないどころか食べるほど体調的には元気になるように見える。

 

 

趣味の関係の動画、アマゾンプライムの昭和コメディドラマ・映画を再生するとギャグに反応して笑う。

先月までU-NEXTだったが別の作品を見るためアマゾンプライムに戻った。

古い作品が追加されたようだ。

 

1話終わると台所に食べ物を探しに行く。

自分からトイレにいかない時は声をかけて行ってもらう。

テレビと台所の往復でかなり歩いているかもしれない。

 

洗濯機は古くて部品がなかった。修理できないとのことで購入した。

届くまで脱水できず洗濯物が乾かなかったので紙パンツを使った。

布の失禁ショーツ本体で1回分程度吸収する。

紙パンツはそれがないが履いてもらうとき尿漏れ防止パッドをずれないように貼り付けてから履いてもらえる。

布と違ってしっかりくっつく。

洗濯しないで捨てられる。

尿もれ防止パッドに「これは何じゃ真顔」といわなくなった。

がときどき流してつまらせるえーん

 

 

小学校の時に死ねばよかったと思わない日はありません。

そのほうが誰のためにもよかった。

まだ生きていて本当に申し訳ございません。

花が咲いて役目を果たした植物が枯れていきます。

生きているという罪の意識で気分が悪くなります。

 

さようならと書ける日はいつでしょうか。

生きていて本当に申し訳ございません