ほぼ尿を止められなくなった。

まだ大はトイレで(だいたいは)してくれてありがたい。

 

就寝前に濡れた下着と服を乾いたものに変え尿漏れパッド300ccをしてくれれば朝の状態がマシだと思う。

ところが就寝前は疲れ切っているためほぼ言うことをきいてくれない。

 

何度か「寝る前に乾いた下着と寝巻に着替えよう」と声をかけるが「替えんでいい真顔」「濡れとらん真顔」という。

零時前に仕方なく先に寝る。そうすると扉の開け閉めや飲み食いの音で2時か3時に起こされる。

見に行くと濡れたものを脱いでストーブにあてて乾かしている。

臭気がすごい。洗濯しても落ちなくなるのではという心配もある。

空気を入れ替えるため窓を開けると寒い、と閉めに来る。

一番の難関:尿でびしょぬれの衣類を脱ぐ

が済んでいるのでそこから体を拭いて着替えてもらうのは楽だ。

しかし寝てもらったあと自分はもう眠れない。

こんなことを書くのは甘え過ぎだ。

笑われるのは当然だ。

 

自分が認知症になるのは時間の問題だ。

兆候がきたら自分で自分の始末をつけないと。

問題は人の始末のつけ方がわからないことだ。

 

小学校の時に死ねばよかったと思わない日はない。

そのほうが誰のためにもよかった。

まだ生きていて本当に申し訳ございません。

花が咲いて役目を果たした植物が枯れていきます。

生きているという罪の意識で気分が悪くなります。

 

さようならと書ける日はいつでしょうか。

生きていて本当に申し訳ございません