認知症は第二の糖尿病ということは食事の量と糖質を減らせば進行を遅らせることができるかもしれない。
残念ながら困難だ。
食べるものを必要以上に家に置かなければ解決という考えは甘かった。
見た目が似ている食物と食べられない物体を誤認する。
白米でないものを白米と思い込み口にする。
2回お皿に盛ってスプーンですくっているのを見つけた。
「それ何?」
エッ![]()
ひぃぃ![]()
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とりあげると手をのばして「ごはんを頂戴
」
初回は信じたくなかったが2回は付属パーツがついていた。業界の人はわかる?水分を吸って膨らんだジェル状のもの。とても書けない・・
トマトジュースでないものをトマトジュースと思い込みコップについで飲み干す。
桜めだか培養PSB。飲んでいるところは見ていないがコップ1杯分ほどペットボトルの中身が減っていた。
トマトジュースでないものの後、尿失禁が始まったため原因かもしれない。
あるいは他も何か口にしたかも。介護施設に入居する手段を探すが現状では困難。すぐ食べられる糖分が少ないものを置いておくが、ほかにどうすればいいかわからない。
これは明日の自分の姿だ。
小学校の時に死ねばよかったと思わない日はない。
そのほうが誰のためにもよかった。
まだ生きていて本当に申し訳ございません。
花が咲いて役目を果たした植物が枯れていきます。
生きているという罪の意識で気分が悪くなります。
さようならと書ける日はいつでしょうか。
生きていて本当に申し訳ございません。