同じように過ごしている。
言葉、歩行などの運動機能は変わらないように見える。
起きているときはそうでもないが寝ると尿が止められない。
夜間の就寝中は必ずでトイレに起きる時300ccの就寝前につけたパッドがずっしり限界まで吸収している。
つけないでいつのまにか寝ると大洪水だ。
日中も椅子に座って動画を視聴するうちにウトウト→漏れ。
自分の布団や脱いだ服がなぜ濡れているのか不審がる。
下着を替えたいがはっきりいわず隠そうとするため言ってくれれば5分で終わる着替えに1時間以上かかる。
洗濯してないのとしてあるのを混ぜてしまってわからなくなる(汚したのをストーブの前でかわかそうとする。臭いがすごいが嗅覚が完全になくなったらしい)ので洗濯したものをこちらで管理している。
好きで着用していた腰をすっぽり覆う長さのベストは洗濯物が倍になってしまうので洗ったものから仕舞う。
色落ちする色柄物も困る。
食事は本人が冷蔵庫のそのまま食べられるものを出して食べることもあるが基本的にこちらに食事がほしいというか待っている。
電子レンジを処分したせいもある。
玄米の消費量は最初の三分の一未満になった。
汁物のときはイモ類かオートミールを大匙1ほど入れ米は出さない。
それで苦情なく完食する。最初は考えられなかった。
骨が多い魚を器用に骨を取って食べるので切り身と並んでいれば切り身でないほうを選ぶ。
食事で困るのは夜食の習慣だけだ。
夜9時過ぎ冷蔵庫をあけて冷や飯をよそい納豆や漬物、夜のおかずの残りのようなもので食べる。
果物があればそれを口にする。
これは明日の自分の姿だ。
小学校の時に死ねばよかったと思わない日はない。
そのほうが誰のためにもよかった。
まだ生きていて本当に申し訳ございません。
花が咲いて役目を果たした植物が枯れていきます。
生きているという罪の意識で気分が悪くなります。
さようならと書ける日はいつでしょうか。
生きていて本当に申し訳ございません。