同じように過ごしている。

 

何か頼んでもそのとおりにしてくれない。

ほとんど必ず違うことをする。

善意や何でも仕事をしようという熱意からの行動とはいえ雑用が増えて不必要に疲れる。

本当にやってほしいことほど無視する。

 

母上真顔が暗くなっても戻らないので警察に連絡した。

深夜に見つかったと連絡をいただいてタクシーで迎えに行った。

 

母上真顔がタクシーの純白シートに載る寸前

ちょっと待ってゲッソリ

 

と腕を引いて引きずり出し

「これの上に座ってガーン

自分が着ていたパーカーをシートの上に敷いた。

 

母上真顔は乗り込んだがパーカーを持ち上げて膝の上に置くようにしながら

白シートに直に尻を乗せたガーン

タクシーが走り出す

「違う!下に敷くのガーン

とパーカーをひったくって母上の尻の下に押し込んだが

やっぱり濡れていた(尻が)

 

いなくなったときの失禁ショーツと100ccパッドで6時間経過していた。

降りるとき見た限りではシートに異常はなかったと思う。

運転手さんなにも言わなかったがわたしの声が上ずったのでばれた気がする。

ごめんなさいえーんえーんえーん

 

見ているのは近い将来の自分の姿だ。

 

小学校の時に死ねばよかったと思わない日はない。

そのほうが誰のためにもよかった。

まだ生きていて本当に申し訳ございません。

花が咲いて役目を果たした植物が枯れていきます。

生きているという罪の意識で気分が悪くなります。

 

さようならと書ける日はいつでしょうか。

生きていて本当に申し訳ございません。