同じように過ごしている。

 

必ず就寝中に布団の中で排尿するようになってしまった。

が就寝前に尿漏れパッドをつけてくれないことがある。

尿漏れでかゆいなど不快感が強い時に抵抗を途中でやめて体を拭かせたり洗わせ下着を変えさせる場合が多い。

その前に自分で濡らした下着を脱いで履いてないようなときは発狂してそのまま布団をかぶってしまう。

「そんなことせんムキー(尿漏れ)」「洗濯は自分でするムキー(いうと腰が痛いから後でやる、いま気分が悪いから同、といってやらない)」

 

昨夜は零時を回って下着をかえないためにうろうろ家の中を歩き回って戸締りなど零時を回るまで同じ行動を繰り返し、最後に冷蔵庫を開けて冷や飯を茶碗によそいだした。片手に箸、片手に茶碗を持っているとき茶碗を奪い取ったら次の瞬間もう茶碗の冷や飯のことを忘れて布団のほうにいった。

 

防水シートだけ敷布団にしいてあったので朝に布団をめくるとなかった。

ぐっしょりぬれたのがぴっちりたたんで横に置かれていた。

寝巻の下着はハンガーにかけてあった。

本人は覚えていない。

 

毎晩ひとの予測できない行動に付き合って寝るのが午前1時過ぎになると明日は自分も認知症だ。尿漏れパッド、失禁ショーツは1度でだめなときはあきらめる。防水シートだけにする。

 

朝サツマイモをゆでる鍋を見て「今日はイモは無いと?デレデレ」と言う。

最近のことが何も覚えられないわけではないようだ。

尿もれは「全く覚えてない真顔

パッドとショーツをつけてほしいというと発狂する。夜のほうが疲れ切ってるせいか怒りやすく態度がキツイ。

 

畳の和室はフローリングより掃除が大変なので高齢者にはフローリングのほうが向いてそうだ。

 

自分が小学校の時に死ねばよかったと思わない日はない。

そのほうが誰のためにもよかった。

まだ生きていて本当に申し訳ございません。

花が咲いて役目を果たした植物が枯れていきます。

生きているという罪の意識で気分が悪くなります。

 

さようならと書ける日はいつでしょうか。

生きていて本当に申し訳ございません。