昨日少し変なことを書いた。どこにいても盗撮か録音されていて声を出すのも嫌だし誰もが「生きてて恥ずかしくないのか?すぐタヒね」と言ってるように感じる。そう言いに出向いてきた人もいる。

 

人には相談すべきではないしブログを書くべきではなかったが今更遅すぎる。

どうせすぐ死んで消えるのだからと思うことにしている。

 

在宅介護したことがない人に相談しないほうがいいと思う理由について補足する。

認知症の人と暮らしたことがない人は採点が厳しい。

いちいち正常な人と比較して不自然な言葉にだけ反応する。

世話人と自宅にいる限りは1分まえのことを覚えていなくても故郷の親のそばに住んでいるような口ぶりでも大きな問題はない。

世間体のために半年に一度電話してきて、不自然な言動にいちいち「違うでしょ!そうじゃないでしょ!あんなに冴えてた人なのに!その人は亡くなってる!あんたが住んでるのは違う場所だ!ひどくなってる!ひどくなってる!進行している!」といちいち正して、地獄の底から響くような悲痛な声でしつこく嘆くのはストレスを与える迷惑行為だ。

その電話を切ったあとで得た新情報を吹聴して回られると思うとこっちもタヒにたくなる。

 

認知症が珍しい人には、同居していれば

想定範囲=新しい正常

が新鮮に映る。なのでいちいち興奮して騒ぐ。

いじりたいだけで理解はない。

 

親切で気にかけてくれる人に未熟なひねくれた反応して申し訳ございません。

すぐタヒんで消えますから許してください。

わたしは気が小さいので人におかしなことはしません。

自分の始末は認知症が怖くてふだん飲まないのでワイン小瓶で足りるでしょう。