毎日6食は食べる。

夕方5時前に夕食は何か、という話を始める。

放っておくとごはんと冷ややっこ、納豆のようなものだけで食べ始めてしまう。

野菜を多く食べてほしいのでおかずを作るがそのあとも冷蔵庫にあるものを物色しすぐ食べられるものをつまむ。

トマトとかぬか漬け、ゆで卵。

寝る直前に必ず果物かごはんをついでぬか漬けか豆腐のようなものでかきこんでから寝る。

 

本人がやろうとしていることは止めるすべがない。

とくに食べることにかけては止めると激怒で結局は食べる。

 

毎日きついきつい、といって大儀そうにしている。とくに午前中。

夜食をやめれば治るのでは?

 

とくに最近はたぶん食べ過ぎの疲労で歩きに出ない日がある。

あれだけ食べるのに時間になれば朝ごはん、昼ごはん、夕ごはんはまだか、おなかが空いた、と言う。

全くおなかが空いていない自覚があるのに食べないと力が出ないと思っている?暇で嘘を言っている?

と思っていたが、認知症という脳の病気のために、実際には体が必要としないにもかかわらず飢餓感を感じさせるなにかのホルモンが出てしまって空腹という認識になってしまうのだろうか。

 

ほかの行動を阻止するにはそばにずっとはりついて30秒ごとに止める以外にない。