ブラウスの袖幅の修正を完了してくれた。始めたのは去年だった。

こちらで生地に縫い直す線を定規で入れて待ち針を打って渡した。

 

途中で集中力が切れるというかほかの何かで席を立って、何をしてたのか忘れるために片袖を部分的に縫って放り出す、ボタンを2個中1個つけて放り出す、で半年ほどかかった。しつこく「終わらせて不安」と言い続けなかったら完成せず捨てるしかなかった。

半分をミシンで縫ったが、残りはどうしてもミシンを拒否して手縫い。着ることができる形で完了していたニコニコ

もうミシンを使うことはないのかもショボーン

 

ミシンを使うように言うと、動悸がする、具合悪いチーンという返事。

ほかのときもだが、本当に具合が悪い時と、わからなくてできないときの言い訳にそう言うのかもしれない。

確認のしようがない。

 

具合が本当に悪いならそっとしておくべきだし、単にゴロゴロしているだけなら放っておかないほうがいい。

どうすれば