認知症の症状は変化なく同じ感じで生活している。
深刻な順に困っていることは
1 食べすぎ
一日5食の日もある。食べたことを忘れてとくに夜食を食べる。ゆでたサツマイモや酸味が少ない甘いフルーツがあればあるだけ食べる。
1回あたりは上品な分量ずつだが、冷蔵庫をあける音が数分おきに聞こえることがある。食べすぎで気分が悪くなるらしい。気分が悪いときは手を出さないのでわかる。
2 有料ゴミ袋に入れないと回収されないが大丈夫と言い張って違う袋で出そうとする
2 趣味会がないので外で知人との会話がない
3 もの探し
4 仏壇ととんぼつり
5 浄水器を浄水モードにしてシンクや皿を洗う
オオバコパウダー、甘味料、オートミールのような粉ものを、何だろうと密封のジッパーを開けて中を見る。見た後、ジッパーをしっかり閉じない。
など
以前に最も困っていた、夜中に眠れずテレビをつける問題は全くなくなった。
筋トレ拒否は減った。
浄水器と似た話で、壁掛け電波時計の自動時刻調整中に針が高速回転するが、そのたび「壊れている」と電池を出す。入れなおすとまた時刻調整を始めるので繰り返す。時刻調整しない時計を買って置き換えた。浄水器はどうしようもない。安全性のためか原水は味とニオイが強烈で、アサリの砂抜きを原水の塩水でしようとすると貝が開かない。原水はあまり飲まないほうがいいかもしれない。
認知症が出なかった頃のように楽しい会合の予定があるつもりで友人に確認しようとよく電話をかけようとする。そのたびこっそりアドレス帳を隠すので頻度は減った。ご迷惑おかけして申し訳ありません。
いつもあらゆる場所をあけて物を並べ直している。隠しても見つけられる。ものを収納する場所がおかしい。
テレビで好みの動画を再生するとループ行動をやめて見てくれる。ほかに注意をそらせる方法が少ない。がテレビは認知症を悪化させるという。
自分が認知症になりかけていそうな恐怖を感じる。