年明けから餅をのどに詰まらせる事故のニュースが多い。

 

真顔母上は朝の汁もの、おやつ、おかずの具に丸餅2個ずつ頂くが

だいたいテレビをみながらゆっくり咀嚼する習慣のおかげで食事の動作に問題はない。

 

でも仮に年末ニュースで老人は餅を食べないほうがいいといった注意喚起されればやめたと思う。

そういう事故の報道が毎年あるのに餅を買うとき思い出さないのはなぜだろう。

きなこも買わなきゃ、変わったものを食べるのは脳の刺激になるはず、ぐらいしか頭にないショック

 

真顔母上の認知症、体調は変化なしに見える。

起きられないといってふとん敷きっぱなしで寝たり病院に行くために保険証を探し回ることが全くない。

去年「老人会は来年から卒業だって真顔」と帰ってきたことを忘れて毎朝カレンダーチェックする。

 

自分の脳の働きに不安があるえーんあれいまなにしてたっけ?みたいなことがよくある。

先月やったはずのことを思い出せない。