真顔母上は毎晩夕食の皿や鍋を洗いガステーブルやシンクを磨いて拭きあげ、生ごみをまとめ戸締りする(このとき物干しざおなどが外にないか何度も確認)のがルーティンである。おかげで朝に台所に入るとすっきり片付いている。

しかし先日、冷凍庫をあけると大きい白菜が半分にカットされ両方とも入れられていたポーン

 

最近は気温が低く、長ネギや白菜をあえて冷蔵庫に入れずに置いていた真顔ところ

真顔母上が寝る前の片づけ習慣のあと野菜を冷蔵庫に入れようとしていたので

「気温が低いから冷蔵庫に入れずにおいといて真顔

ガサガサ真顔

「気温が・・真顔

ガサガサ真顔

「気温が・・真顔

ガサガサ真顔

「気温が・・真顔

3回繰り返したあと自分の用事があって場を離れた。

 

野菜を収納するために冷蔵庫じゅう整理し白菜は半分に切り、結局あいていた冷凍室に入れていた真顔

整理するついでに奥に隠してあったバナナをみつけ食べていた。

 

教訓:

寝る前に冷蔵室、野菜室、冷凍室を確認する。

朝そこに何が入っていても自分が片づけて黙っていること。

さわってほしくないものは隠す。

 

別の朝は、前夜に真顔母上がまとめた生ごみの袋が野菜室に入っていた。

生ごみをまとめる前に果物を食べ、剥いた皮を入れる習慣だが、半分に割った残りのリンゴが生ごみの上に入っていた。

真顔本人は捨てるつもりはなく翌朝食べようときれいなビニール袋に入れたつもりが生ごみのビニール袋にいれた。

ほかの野菜は燃えるゴミの有料袋に入れて冷蔵庫にいれてあった。

 

最近は平均睡眠時間が3~4時間、自分もボケてきたかもしれない。

農家のおじさんから買った白菜で、少し虫が食っていて中に青虫がみつかることもあるやつだったトホホ

 

最近は体調はまえよりよく見える。

「動悸がする真顔」は言う。

1kgダンベル体操とヨガ(鋤のポーズ、弓のポーズ)をすると確実に食後のふらつきがない。

認知症の症状は良くも悪くもなっていない、同じに見える。