布団を敷く部屋のカーテンを遮光カーテンに変えた。
母上にミシンで丈を詰めてもらった。
夏の日の出が早いときに変えればよかった。
夜間も街灯が差し込んで早朝と勘違いするほどだったが遮光カーテンでぐっと暗く保てるようになった。
おそらくこのほうが熟睡できる。
深夜2時前後にゴミ収集車が来て騒音で目を覚ますことが多いのに困っている。
トラックの音ととくに燃えないゴミ、ビン缶の音は深夜にとんでもなく響く。
ただそういう場合でも部屋が十分暗ければまた寝付き易いかもしれない。
遮光カーテンは一昨年に考えたことがあるが
母上の好みのものなのでやめた。
また「まだ使えるのに無駄
」と許さなかったと思う。いまは認知症が進行して気がつかない。
遮光カーテンは元のと同系色で柄は違う。
自然に部屋が明るくなることで目覚めるのが良いという説もあるが4時か5時には目を覚ましてラジオを付けている。