サツマイモを塩ゆでにして冷蔵庫で冷やしてからコーヒーと出すと適量を皮ごと食べてくれるようになった。

平均的に週に2日はサツマイモをおやつに食べている。

一年前の苦労がウソのようだ。

 

 

母上真顔は一日/一度に食べる量はごく小さいのを1本まで。それ以上は勧められても食べない。

 

飴類をコーヒーのお供に常備することを止めてくれた。

たまに菓子パンや最中のようなものを買って来るが頻度は少ない。

それらと貰い物のお菓子のほとんどをほかに差し上げるか処分している。

冷やすといいという話は難消化性でんぷんとさつまいもで検索すると出てくる。

N〇Kの便秘解消の救世主!新・糖質"レジスタントスターチ"

 

〇HKのこのサイトによると白米ごはんと食パンの重量の40パーセント前後、サツマイモの重量の約30パーセントは糖質。

「100グラムの蒸したさつまいもの場合に含まれる糖質は30グラム、食物繊維は3.8グラムです。」

「この糖質のおよそ10%がレジスタントスターチです。」

 

「さつまいもは、水を加えてゆでたり蒸したりしたあと、さらに冷やすとレジスタントスターチが多くなる」

2時間以上冷やしたサツマイモ100g中のレジスタントスターチ2.13g

 

「でんぷんは加熱すると、ばらばらになったような感じになるんですけども、それが冷えていく過程で、だんだんと縮こまって絡まってきます。で、絡まってくると例えば糸のくずでも、はさみで切ろうと思っても切れませんよね。冷えることによって、徐々にそういう塊が出てきます。その塊をたくさん作ってやることが必要です。やはりある程度、時間を置いて、ゆっくりと冷やしてください。冷蔵庫で4度ぐらいがいいので、それぐらいに冷やすのがいいと思います。少なくとも2時間ぐらいは冷やしたほうがいいと思いますね。」」

 

「その他のレジスタントスターチを含む食材も、冷やすほうが増える傾向がある」


「消化吸収を緩やかにするので、血糖の上昇を緩やかにし、それに伴ってインスリンの出方も緩やかになります。確かに糖質なので、食べれば血糖は上がります。しかしほかのものに比べて緩やかになるため、血糖の上昇は抑えられ、インスリンの出方も緩やかになりますから、脂肪がつきにくくもなります」

 

リコード法ではサツマイモは頻繁に食べてもいい青色食材だが、100グラム中およそ27グラムは糖質。毎日小さめの1本(100gぐらい)を食べると27グラムの糖質をとることになる。

 

わたしの話はどうでもいいがサツマイモは合わない。1日ぐらいなら平気だが2日連続だと頭痛がして、3日連続だと気持ち悪くて何する気も起きない感じ。