真顔は油ものの後の鍋類、タッパー、皿、調理器具を洗うとき、油汚れが完全に落ちないうちにすすぎをやめて布巾で拭いて食器棚に入れる習慣だった。その布巾はほとんど洗ってなかったのでがびがびで黒カビの点々がついていた。冬場は油汚れが食器用合成洗剤と水で落ちないため、油汚れが残るのは仕方ないものと考えてたらしい。

給湯設備はあるが風呂場についている。事故防止目的か給湯ボタンを押すととんでもない大きなピー音がして節約癖の真顔がキレるので、おばけくんも炊事などに温水をいっさい使えない。油汚れに重曹をまぶしておいて石鹸の食器洗い洗剤をつけてしばらく置いてすすぐ。真顔が洗ったものは確認している。布巾は午前中に洗って干す。

台所のシンクに給湯器の単純なやつがあれば楽だろうなショック

 

なお真顔は掃除機を毎日かけるし、部屋は常にきれいに片づけて棚の小物をきれいに並べておかないと気が済まない。食器もほとんどをいちいち拭いて食器棚に収納する、どっちかというと完璧主義者だ。ゴミ出しもかかさない。室内の見た目はきれいに整っている。ズボラで雑でだらしないのはおばけくんだ。