2か月前まで玄米なんか固くて食べられんムキーなんであんたの言うことなんか聞かないといかんのムキーとキレたのがウソのようにおいしいおいしいと言って食べている。白米のときより米の消費を減らせたと思う。

 

もう大丈夫だろうから圧力なべを買った。

今まで白米を炊いていた象印の小さい炊飯器は玄米メニュー(所要時間1.5時間)と玄米活性メニュー(同3.5時間)がある。マニュアルによると玄米活性メニューは最初の2時間40℃を保つことでギャバを増やす。

白米の0.5時間に比べて長い上にごぉぉぉぉっという音がする。玄米活性メニューの40℃に保つ時間も轟音はする。終わりのピー音も大きすぎる。早朝に炊いて朝炊き立てなんて不可能だ。

 

母がいらだって「いつから炊いているのむかっ」「こんなに時間がかかるならいらんムキー(ぶちっと線を抜く)」。玄米は時間がかかると説明しても忘れる。それで母が留守のタイミングをはかって玄米活性メニューで炊いていた。その前に発芽玄米にするのに2日かかる。ときどき一度に2食分を解凍して食べられてしまうので計算がくるって変な時にごはんがなくなる。パンも揖保乃糸もうまかっちゃんも困る。

 

下の手順で一度に3日分を炊いている。

・1~2日吸水。朝晩水換え。

・母がいないとき炊飯器の玄米活性メニューに最初の2時間だけ入れて取り出す

・圧力なべに移して塩とターメリックを入れて炊く。アラームをかけて強火5分、とろ火10分、強火2分、火を消して減圧せず放置で蒸らし。