伯母は80歳で痴呆症ではない。

昔から妹の母より病気になりやすかったそうで、持病がある。

伯母は母と同じ程度にお菓子を食べ、甘辛い和食を作る。

伯父が唐揚げ好きなので唐揚げもよく作る。

伯父も元気で痴呆症ではない。

 

わたしが思いつく母との違いとして、伯母は伯父と二人暮らしの主婦であることから、

母のように料理をまとめて作って冷蔵庫にタッパーで保存して食材費や光熱費を浮かす食生活をしたことがない。

 

母は朝のサラダ以外に新鮮な野菜をとらない。葉物野菜は朝のサラダのキャベツの葉1枚のみ。味噌汁すら鍋に多めに作って3日ぐらいそれをレンジで温めて食べていた。

 

伯母は母のようにタッパーの甘辛い煮物や酢の物とご飯で食事をすまさないで、そのつど新鮮な食材を料理する。

 

チーズのような発酵食品を除いて、作ってから時間が経った物はよくないのではないか。世にも美しいダイエットの本で知った考え方で、正しいように思う。栄養不足のせいではないか。

 


しかしリコード法の本によれば食べ物以外にも原因はある。断定はできない。