似ている点が多い。覚えている限り、
世にも・・糖尿病やがん治療に有効、キャベツ不可、スパイス類ニンニクショウガ唐辛子のような刺激物不可、種子類ナッツ不可、一度に少量のみ自家製パンや揖保乃糸を許容(三木治療では年取ったらパンなしにすべきとパン好きの筆者に述べている)、根菜不可、米は玄米も不可、果物は不可だが酸味の強い紅玉リンゴやキーウィをたまに、一度にごく少量なら可。紅花油推奨。揚げ物可、一日に8時間寝るべしという指定はなかった。少食生活は消化で疲れないので疲労回復が早くすっきり早起きできると書いていたように思う。
リコード法は認知症治療に有効、キャベツ推奨、グルテン不可、トロピカルフルーツのような甘い果物除いて果物可、ニンニクショウガ唐辛子可、種子類ナッツ可、サツマイモ可、紅花油非推奨
というような相違もあるが
どちらもお医者さんが考えた療法で少量の肉や魚を糖質が少ない野菜食に加える食事を勧める。食間を十分開け、
乳製品はバター除いて基本的に不可。
類似ダイエットに肉や魚はいくらでも食べていいというのがあるから、まずリコード法の本をよく読まないと間違うかもしれない。
世にも本のほうが20年以上古いというか早い分、不利な部分がある。
自分だけの体質なのか、キャベツは苦手。生でも加熱でも多く食べると気分が悪くなる。そういったことがあるので、リコード法の本のほうが三木治療より全面的に優れているのか、わからない。少しなら何の問題もないのか少しなら少しの問題があるのか(めんどくさい奴だって言われます・・・)
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