ブログで青汁としている。

 

日本のローカーボダイエットのはしり「世にも美しいダイエット」

 

 

という本による。

塩とレモンの味がしっかりしていれば油を入れなくてもおいしい。普通の刃のジューサーだと小松菜を砕けない。本で推奨しているパナソニックのジューサーでずっと機種更新している。

 

うちの基本材料は小松菜、レモン、塩、味付けにセロリや大葉を入れる。

ハーブで味に変化をつけられる。えごま、香菜、バジル等、ルッコラ、ローズマリー、セージはごく少量ならとても美味だ。

オリーブ油は数滴、えごま油はスプーン一杯入れる。

オプションでパセリ、春菊、水菜、ピーマン、ブロッコリ、モロヘイヤ。

あまりいろいろ入れないほうがすっきりした味に仕上がる。

美味の元である味付けのハーブは、1種類にしないとかえって不味くなる。

 

他に飲みやすく作るコツ。

甘い小松菜と辛みの小松菜があって、後者にあたってしまったとき

ツンとくる味のジュースになる。とても不味い。

おいしく作るには長い茎に葉がついた小松菜束を真ん中あたり、

濃い緑の葉っぱが始まるところで切って葉だけジュースにする。

下半分の茎を入れなければツンとくることはあまりない。

残った茎をうちは刻んで炒めて肉や魚料理に添える。

 

甘い/辛い小松菜は品種の違いでしょうか?土?

 

痛恨なことに本を手放した。

 

本ではトマトも基本材料だがわたしはトマトがあっても入れない。

小松菜トマトにレモンは美味しくない。

 

藤原さんジュースのレシピを本当に本当にありがとうございます。

 

母はどろどろした食感を嫌うから濾して氷を浮かべて飲んでもらう。