2018新年を実家で迎えた後、3月になって1000kmかなたの母から電話、
穏やかというか間延びした声で
「あんたいつ帰ったの?帰るなら帰るって言わんと夕ごはんの支度の都合があるやろ」
さっきまでわたしがそこにいたと思い込んでいて
違うといっても耳に入ってない様子
夜だったので怖くてパニックになった。
翌日以降、何日おきかに電話があり、
「あんたわたしの保険証持って行かんかった?ずっと探してもないんやけど」
とか
「泥棒に入られた。全部とられた。通帳もなんもかも」
(キャー)
なるべく急いで実家に戻った。
当時、冷蔵庫の中のほとんどが古いか賞味期限切れの食品:
クックドゥの袋を開封して半分絞り出した残り(いつのか不明)をクリップ止めしたもの、
賞味期限後1年以上経過したマーガリン、
賞味期限後数年経過したパン粉、
賞味期限後数年経過した唐揚げ粉、
賞味期限後数年経過したユズ茶(ジャム?)、
その他賞味期限が数か月以上過ぎた加工食品、
2週間ぐらい前の牛乳パック、
ニンニク(実が半透明)、
食品ストック:
賞味期限後数年経過した乾物、コーンスープの素、クックドゥ、揖保乃糸の大箱など
しばらく会話していると食い違う、約束を忘れる、
眼鏡、鍵、保険証のようなものをずっと探し続ける。
行きつけの八百屋さんのような短い会話だけの人は気づいてないかも。
情緒不安定というのか、感情を爆発させたあとシクシク泣き出す。
夜眠れず睡眠薬を飲む。