record_junkdo

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レコード盤購入の記録です。

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購入日 2020年9月26日

ハードオフ富山掛尾店 110円

盤質 B

ジャケット A 帯付

試聴録 小キズによるノイズが発生したが、聴けないほどではない。

メモ

1300円の廉価盤だが訳がある。このレコードはコンサートホールソサエティレーベルで出ていたレコードの再発盤である。

独立系の通販会社だったコンサートホールソサエティは独自に録音したものをプレスし毎月会員に送るというシステムで事業展開していた。70年代には破綻してしまうのだが、埋もれさせるには惜しい作品は今回のように他のレーベルで再発されている。

廉価盤を多数出しているナクソスあたりで多く再発されているようだが、どれがそうかはわからない。

わざわざ再版するのだから名盤確定?

このシューリヒトのブルックナー第七番、今までよく聞いていたカール・ベーム指揮ウィーンフィルのそれよりやや演奏が不安定だが、勢いというか迫力はこちらの方が上のような気がする。

 

 

 

購入日 2020年7月11日

ハードオフ富山掛尾店 550円

盤質 B

ジャケット A 帯付き

試聴録 小キズの記載だが、針飛びを起こすようなキズがあった。ノイズもそれなり。

メモ

ウィングスの「バンド・オン・ザ・ラン」2回目の購入。決め手は帯。盤の状態はさほど変わらなかった。(良くはなかった)歌詞カードは問題のないものが付属。

帯の情報量は多いが内容が全然頭に入ってこないデザイン(色使い)

英国原盤使用と書いてあるがどういうことだろうか?レコードにはJISマークが入っていたので日本国内でプレスされたのは間違いないところだが…

(ウィキペディアによると英国盤と米国盤は曲に違いがあったらしい。日本国内盤は英国盤の配列だったようだ。日英以外は米国盤と同様だった)

米英で違いがあったといえば、87年のポールのベスト盤「ALL THE BEST」も米国盤は違っていて(自分が当時買ったのは米国盤)日本国内盤は英国盤と同じだった。最近(!)その事実を知って愕然とした。内容的には米国盤の方が断然いい。

購入日 2020年6月13日

ハードオフ富山掛尾店 110円

盤質 C’

ジャケット B 2枚組二つ折りジャケット 付いていたはずのライナーノートがなかった。

試聴録 状態が非常に悪い。盤面にカビが発生。ノイズ多数。

メモ オリジナル盤は1969年イギリスで発売されたが、こちらはMCA盤=1980年のアメリカでの再発盤。

状態が悪いのは店頭で確認したが、有名なこのアルバムどうしても聴いてみたくて購入。

表面のカビは除去したがノイズが多数発生している。残念である。

このアルバム、ロックオペラと言われているが、クィーンより10年早くこのようなアルバムが作られていたとは…

69年といえばビートルズが「アビーロード」をリリースした年。やはりイギリス勢が世界を席巻していたのだなあ、と思う。

このアルバム2枚組(4面)なのだが、1面目の裏は4面で、2枚目に2面目、その裏は3面目の表記になっている。つまりLP1枚目の片面を聴いて、2枚目の両面を聴き、1枚目の裏面に戻るという順番になる。なぜなのだろうか?何か意味があるのであろうか。ライナーノート類が一切付属していなかったためよくわからない。