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レコード盤購入の記録です。

購入日 2020年7月2日

ハードオフ富山掛尾店 110円

盤質 B'

ジャケット A 帯付き 歌詞カード付

試聴録 薄キズ、汚れがあったが音に影響はほとんどなかった

メモ 矢沢永吉がソロになった後(70年代)の楽曲を集めたコンピレーション。

2枚組で26曲入りだが、知っている曲が少ないなあ、と思っていらたらVol.1の方に収録されていたようだ。(「チャイナタウン」や「時間よ止まれ」「ゴールドラッシュ」に「I Say good-bye,So good-bye」等々)

今回の2枚組は矢沢永吉自身の選曲によるもので、1枚目はロックンロール編で2枚目はバラード編である。

歌詞は書かないが曲はすべて矢沢永吉が書いている。(Wikipediaの記事によると「才能がないから書かない」そうだ)

当時から非凡なもの感じるが、ロックンロール編はやや軽いというか時代に合わせているという感じがしないでもない。

自分が中学生の頃、自伝と言われた「成りあがり」が出版され、同級生が相当に影響を受けていたのを目の当たりにしていた。今回のコンピレーションの中に糸井重里作詞の曲が何曲か入っているのを見て、そのことを思い出した。(「成りあがり」を実際に書いたのは糸井重里)

若い!

購入日 2020年6月13日

ハードオフ富山掛尾店 110円

盤質 C キズあり

ジャケット B’ 古い割には状態が良い

試聴録 キズのわりにはノイズが気にならない(MONOだから?)

メモ スモールフェイセス1966年のデビューアルバム。(DECCA)

このバンドはイギリス・ロンドンでTHE WHOと並び称されるモッズなバンドだったらしい。そのあたりの事はよくわからないのだが、曲、演奏ともに凄く良い。66年といえばビートルズが「リボルヴァー」をリリースした年である。ブリティッシュインベンションのさなかである。当時のイギリスの勢いを感じることができる。この後70年のビートルズ解散や人材の流失などにより勢いを失っていく。次のブリティッシュインベンションは80年代「ユーロビート」まで待たなければならない?

なぜか傷だらけのレコード内周部

購入日2020年6月17日

ハードオフ富山天正寺店 110円

盤質 C(相当大きなキズ)

ジャケット B 歌詞カード(英文)付き

試聴録 目にわかる大きなキズ以外の部分でキズによるループが発生。

ノイズは多めだが、キズのせいかどうかは不明。

2面目のキズ 音にはあまり影響しなかった

一見表と同じに見えるジャケット裏面

 

メモ クイーン3枚目のアルバム。「ボヘミアンラプソディー」でのブレイク直前のアルバムだが、後から見ると完全にクイーンである。

いかにブライアン・メイのギターがユニークかがよくわかる。

このバンドはメンバー全員が曲を書く。フロントマンはフレディでもバンド全体でクイーンという感じが濃厚である。

なぜだかレコードで聞きたいバンドである。