購入日 2020年7月2日
ハードオフ富山掛尾店 110円
盤質 B'
ジャケット A 帯付き 歌詞カード付
試聴録 薄キズ、汚れがあったが音に影響はほとんどなかった
メモ 矢沢永吉がソロになった後(70年代)の楽曲を集めたコンピレーション。
2枚組で26曲入りだが、知っている曲が少ないなあ、と思っていらたらVol.1の方に収録されていたようだ。(「チャイナタウン」や「時間よ止まれ」「ゴールドラッシュ」に「I Say good-bye,So good-bye」等々)
今回の2枚組は矢沢永吉自身の選曲によるもので、1枚目はロックンロール編で2枚目はバラード編である。
歌詞は書かないが曲はすべて矢沢永吉が書いている。(Wikipediaの記事によると「才能がないから書かない」そうだ)
当時から非凡なもの感じるが、ロックンロール編はやや軽いというか時代に合わせているという感じがしないでもない。
自分が中学生の頃、自伝と言われた「成りあがり」が出版され、同級生が相当に影響を受けていたのを目の当たりにしていた。今回のコンピレーションの中に糸井重里作詞の曲が何曲か入っているのを見て、そのことを思い出した。(「成りあがり」を実際に書いたのは糸井重里)
若い!









