【レコードデジタルラボ】高音質CD化・ハイレゾ変換 -24ページ目

【レコードデジタルラボ】高音質CD化・ハイレゾ変換

懐かしい所蔵レコードの音圧や音質を最大限引き出すことで、音源の楽器音の粒立ちが良くなりクリアなサウンドとなります。

 

今回はCross Point RCAケーブルXP-IC/RCA ENのレビューです。

 

 

当ラボのインターコネクトケーブルは、XLR、RCA共に全てAcoustic revive(以下アコリバ)の1.0TripleC-FM 1.4 x 1.8mm 導体仕様で統一しておりました。USBケーブルデモ試聴に併せて、Cross PointのRCAケーブルもお借りました。使う箇所で音の違いを感じたが、アコリバよりも優位性を感じたのでまず1セット導入。どの箇所で使用したか?その前に接続状況を簡単に解説。

 

 

上記画像は現在(今日)の接続状況。普段の接続とは少し異なる。MMカートリッジ使用時の接続だ。これは後述することにしよう。

 

まず普段の接続から。レコードプレーヤー⇒ヘッドアンプ(昇圧トランス的な)⇒フォノイコライザー⇒プリアンプ➡AMARI(AD/DAコンバータ)➡アクティブスピーカー、以上が普段の接続で、矢印⇒がRCAで矢印➡がXLRケーブルだ。

 

今回アコリバよりも優位性を感じた箇所は、フォノイコライザー⇒プリアンプの段である。月並みな表現は控えるが、同社のUSBケーブルXP-DIC/USB EN SEと併用した際の相乗効果は顕著だった。レコードプレーヤー⇒ヘッドアンプの段でXP-IC/RCA ENを使うと、ノイズの軽減が確認できた(特殊ソフト上でも確認済み)。この段にアコリバを使うとマイクロフォニックノイズ(ケーブルを動かしたり引きずると「パチパチ」「ゴソゴソ」といったノイズ)が発生するので、今年に入ってからゴッサムのGAC-1 ultra Pro Guitar-Phonoというものを使っていた。これはこれで大変優れた製品だったが、XP-IC/RCA ENのノイズフロアの低さにはかなわないので、この段にもXP-IC/RCA ENを導入することにした。

 

こうなるとヘッドアンプ⇒フォノイコライザーの段にもXP-IC/RCA ENを導入したくなるが、なぜだかこの段にXP-IC/RCA ENを使うとハムノイズが出るのだ。。。機器の配置など色々工夫したが一定のハムノイズが発生する。ケーブルや機器を触っても位置を変えてもハムノイズ量に変化なし。この段にアコリバを使うとハムノイズが無くなるので、前述の二箇所のみXP-IC/RCA ENを使うことにした。プリアンプ以降の2か所(XLR)についてはアコリバでも十分費用対効果が出ているので今のところ変更するつもりはない。

 

ちなみに上記(画像)のMM接続は、レコードプレーヤー⇒MM Expander AFE-10→フォノイコライザー⇒プリアンプ以下同じ。→矢印の段にGothamのGAC-1 ultra Pro Guitar-Phonoを使用。アコリバやCross Pointのケーブルに比べたらかなりお安いですが、フォノ周りのケーブルにはお勧めです。癖なく、ノイズ少なく、取り回しが楽、コスパ最強です!困ったときはゴッサム!昔から比較テスト用にGothamケーブルを使用しております。ベルデンよりもクセがないので何かと重宝してます。

 

簡単なレビューで恐縮ですが、Cross PointのRCAケーブルXP-IC/RCA ENと、最後はGothamの良さにも触れてみました^^。

 

 

 

貴方の所蔵レコードを高画質デジタル変換 ハイレゾデータ、CDなどに変換し DJフロアやリスニングでの満足のお手伝いをいたします。
< オフィシャルSNS >
twitter facebook YouTube Ameblo