天邪鬼 | 錆びた歯車

天邪鬼

絶対にいる。


自分はそうじゃないと誰もが思ってるが、誰だってそうだ。


人の幸せは素直に喜んでも心底喜べる人は数少ない。


そういった民族の集まりは転げ落ちるのは容易だが、立ち直るのには時間がかかる。


手がある奴は誰かれかまわずそいつの足を引っ張る。


手は、手を取り合うためのもの。


手は、夢を指すためのもの。


手の使い方を知らぬ天邪鬼は毎日毎日キーボード打ってやがるよ。


さて、儚い夢でもみるかな。