先週、ブリティッシュコロンビア州ケローナ市にある
バレエ団バレエケローナの今シーズン最後の舞台
『A Streetcar named Desire』見に行って来ました。
2006年にバレエBCで上演されて以来らしいです。
クラシックバレエとは違い、
主役はあれど群舞でさえも魅力的で
一時も目の離せない素敵な世界に引き込まれてしまいました!
娘1が通っているビクトリアのバレエ学校とのコラボで
娘1もちょっとだけ舞台に立たせてもらいました。
この演目、バレエケローナのレパートリーのひとつに
なること間違いなし!
実は現在の芸術監督が現役ダンサーだった頃に
主役をつとめたという経緯があるんですよね。
なので、すでに引退していますが、当時の振付家のジョンアレーン氏から
直々に教えてもらえたことも大変貴重な経験ですね。
最初にちょこっとだけ、茶色の衣装が娘1です。
途中でポワントでペンギン歩き?舞台を横切る(笑)
ちなみに、去年ビクトリアのバレエ学校を卒業した日本人2人が
バレエケローナ入団(アプレンティス)しています。
今後の活躍を期待しています!
2006年上演のジョン アレーン氏のもどうぞー。めっちゃ素敵です。
今日も笑顔で。
カルガリーより愛を込めて。
いすず