かんばってうまくいかなくて、
それでスピリチュアルっぽいことに興味がでてきて、
今度は、「引き寄せ」とか「ブロック解除」とかを頑張る。
で、なんとなくうまくいくんだけど、満たされなかったり、
幸せを感じられない。
もし、そういう状態なら、
変える必要があるのは、方法ではなくて、
その「頑張る」というところです。
頑張るのをやめて、何もしない。
すると、自分である(Being)というものが見えてきます。
頑張っている時、自分ではなくなっていたことにも気づくかもしれません。
「あ~。○○さんのようになろうとしていたな。」とか。
そうやって「自分である」ところから、やりたいことが出てきたりしますね。
今まで頑張ってやっていたことは、他の人の思考によって焚付けられたもので、
そもそも自分はやりたくないことだった、と気づくかもしれません。
アクセス・バーズのセッションは、
そういう、自分である。ことに立ち戻らせてくれるものでもあります。
余計な思考を取り消して、ただ自分である。ことを手助けしてくれます。
そんなアクセス・バーズをやっているプラクティショナーでさえ、
時々思考にとらわれてしまうこともあります。
アクセス・バーズは、何かを治したり、特定の結果をだすための方法でもないし、
結果をコントロールできるものでもないのですが、
でも、いつの間にか、社会に蔓延している「結果を出すことが素晴らしい」という考えに毒されていると、
「何も変化が起きない。なにか間違っているんじゃないか。」などと考えてしまい、セッションを行うことも苦痛になってしまうこともあります。
ですが、本来は、バーズのセッションそのもの、セッションの時間そのものが、大きなギフトであり恩恵なんですよね。
目に見えてわかる結果にこだわっていると、プロセスそのものの恩恵を見落としてしまいます。
結果にとらわれずに、プロセスそのものの恩恵を見ることが出来たら、
人生にどんな可能性がみえてくるでしょうか?
人生にもっと可能性を見たいという方はアクセス・バーズ講座もおすすめです。
次回のアクセス・バーズ1日講座は2月17日です。
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