第24話
”白い街の片隅で僕等出逢う
あふれた言葉が胸に届く
まだまだ溶けないで、と
雪を眺めていた”(「SNOW SOUND」歌詞より)
彼等のバラード・ラブソングは、いつもどこか切ない。
いずれ溶けてしまう雪を2人の時間に例え、今同じ時を過ごしている時間が愛おしい、しかしその反面、いつか終わりを迎える時もくるだろうという切なさ。彼等の得意とするラストにかけて壮大に広がるメロディが、”目をそむけていても あなたを想うよ”という、過去との決別をした主人公が子供から大人になった瞬間、そして前に進んでいるからこそ思える感情を表現しています。
しんしんと降る雪景色の中、そして、寒く人恋しくなる季節に、切なくもあたたかい気持ちにさせてくれる「SNOW SOUND」。
冒頭のシンセがどこか懐かしく、壮大な雪景色を想像させるメロディ、そして高音が美しく響くVo.Gt 川上氏の切ない歌声が、頭に強く残ります。
最初は「SNOW」というタイトルだったけれど、歌詞を書いている時に”音”という言葉が出てきて「SNOW SOUND」にしたというエピソードも。
彼等の初の冬ソング、恋愛真っ只中のみなさまは、今隣にいる人を大事に、そしてもう恋なんて随分していないなぁという方には、懐かしい思い出にふけることができる、そしてまた誰かに恋してみようかな、なんてふと思えてしまう素敵な楽曲です。老若男女問わず、全ての方にオススメしたい1曲。是非聴いてみて下さい。
そしてこのシングルを聴いて欲しいもうひとつの理由は、上記2曲に加えて「Dear Enemies」と「Swan」のライブ音源が収録されているということ。
最近のライブでは披露されることが少なくなった「Dear Enemies」は2016年12月5日@Zepp Tokyo、CDの音源とは異なる、ライブならではの圧巻のアレンジで魅せる「Swan」(Vo.Gt 川上氏のMCも収録)は2016年11月16日@横浜アリーナでのライブ音源です。
あともうひとつ、初回限定盤DVDに収録されている、2016年11月10日に行われたフリーライブ
『[Alexandros]「EXIST!」Launch Party at Roppongi Hills』。
こちらも生で観れず、ライブ配信で観た方も多かったと思います。
メンバー1人1人がハイヤーに乗って登場し、ステージにむかう”話題のシーン”から、この日初披露となった「ムーンソング」も収録。『EXIST!』がオリコンアルバムデイリーランキング初登場1位を獲得してから最初のライブだったので、メンバーもどこか誇らしい表情、そして初披露の「ムーンソング」でのメンバーの表情には、ぐっとこみ上げてくるものがありました。
更に封入応募特典には、ニューシングル「SNOW SOUND/今まで君が泣いた分取り戻そう」発売記念プレゼントキャンペーンとして
A賞 [Alexandros] Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~幕張メッセ国際展示場ライブ “BACK STAGE TOUR" に抽選でご招待
※2017年4月22日(土)公演で開場時間前の実施となります。
※スタッフしか入ることがで出来ない、ライブ会場の裏側にご案内します!
B賞 オリジナル スノードーム 20名様
C賞 オリジナル スノーボード仕様爪やすり 100名様
[Alexandros]「SNOW SOUND」レコメンド
”冬が胸にきた。”というキャッチコピーによる『JR東日本 2016-2017 JR SKISKI』のCMソングで話題沸騰中の[Alexandros]「SNOW SOUND」が、CMの内容にも相応しく、彼等の初の記念すべき冬ソングとして遂に発売されました。
”冬が胸にきた。”というキャッチコピーによる『JR東日本 2016-2017 JR SKISKI』のCMソングで話題沸騰中の[Alexandros]「SNOW SOUND」が、CMの内容にも相応しく、彼等の初の記念すべき冬ソングとして遂に発売されました。
[Alexandros]「SNOW SOUND」MV
こちらでは「SNOW SOUND」がバックに流れる『JR東日本 2016-2017 JR SKISKI』のCM全てがご覧頂けます。
過去にも彼等のラブソングは何曲かありますが、今作「SNOW SOUND」は”別れ”をテーマにした「ムーンソング」(アルバム『EXIST!』収録)の”続編”だったり「今まで君が泣いた分取り戻そう」は限られた時間の中で大切な人が側にいることを奇跡と信じ、迷いながらも進んでいく主人公が存在します。
こちらでは「SNOW SOUND」がバックに流れる『JR東日本 2016-2017 JR SKISKI』のCM全てがご覧頂けます。
http://jr-skiski.com/sp/cm_gallery/
過去にも彼等のラブソングは何曲かありますが、今作「SNOW SOUND」は”別れ”をテーマにした「ムーンソング」(アルバム『EXIST!』収録)の”続編”だったり「今まで君が泣いた分取り戻そう」は限られた時間の中で大切な人が側にいることを奇跡と信じ、迷いながらも進んでいく主人公が存在します。
”白い街の片隅で僕等出逢う
あふれた言葉が胸に届く
まだまだ溶けないで、と
雪を眺めていた”(「SNOW SOUND」歌詞より)
彼等のバラード・ラブソングは、いつもどこか切ない。
いずれ溶けてしまう雪を2人の時間に例え、今同じ時を過ごしている時間が愛おしい、しかしその反面、いつか終わりを迎える時もくるだろうという切なさ。彼等の得意とするラストにかけて壮大に広がるメロディが、”目をそむけていても あなたを想うよ”という、過去との決別をした主人公が子供から大人になった瞬間、そして前に進んでいるからこそ思える感情を表現しています。
しんしんと降る雪景色の中、そして、寒く人恋しくなる季節に、切なくもあたたかい気持ちにさせてくれる「SNOW SOUND」。
冒頭のシンセがどこか懐かしく、壮大な雪景色を想像させるメロディ、そして高音が美しく響くVo.Gt 川上氏の切ない歌声が、頭に強く残ります。
最初は「SNOW」というタイトルだったけれど、歌詞を書いている時に”音”という言葉が出てきて「SNOW SOUND」にしたというエピソードも。
彼等の初の冬ソング、恋愛真っ只中のみなさまは、今隣にいる人を大事に、そしてもう恋なんて随分していないなぁという方には、懐かしい思い出にふけることができる、そしてまた誰かに恋してみようかな、なんてふと思えてしまう素敵な楽曲です。老若男女問わず、全ての方にオススメしたい1曲。是非聴いてみて下さい。
そしてこのシングルを聴いて欲しいもうひとつの理由は、上記2曲に加えて「Dear Enemies」と「Swan」のライブ音源が収録されているということ。
最近のライブでは披露されることが少なくなった「Dear Enemies」は2016年12月5日@Zepp Tokyo、CDの音源とは異なる、ライブならではの圧巻のアレンジで魅せる「Swan」(Vo.Gt 川上氏のMCも収録)は2016年11月16日@横浜アリーナでのライブ音源です。
どちらも現在開催されている[Alexandros]Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~からの選曲で、チケットが取れなかった方には、歓喜の”レア音源”です。
そして、まだ彼等のライブを観たことがない方にも、現場の臨場感が”ものすごく”伝わる内容となっているので、先行配信で「SNOW SOUND」を購入し「今まで君が泣いた分取り戻そう」もアルバム『EXIST!』で聴いている、という方にも、かなりオススメの2曲です。
そして、まだ彼等のライブを観たことがない方にも、現場の臨場感が”ものすごく”伝わる内容となっているので、先行配信で「SNOW SOUND」を購入し「今まで君が泣いた分取り戻そう」もアルバム『EXIST!』で聴いている、という方にも、かなりオススメの2曲です。
(そんな中アルバム『EXIST!』がゴールドディスクを受賞!本当におめでとうございます!
[Alexandros] オフィシャルInstagramより。
ゴールドディスクとは?→
『[Alexandros]「EXIST!」Launch Party at Roppongi Hills』。
こちらも生で観れず、ライブ配信で観た方も多かったと思います。
メンバー1人1人がハイヤーに乗って登場し、ステージにむかう”話題のシーン”から、この日初披露となった「ムーンソング」も収録。『EXIST!』がオリコンアルバムデイリーランキング初登場1位を獲得してから最初のライブだったので、メンバーもどこか誇らしい表情、そして初披露の「ムーンソング」でのメンバーの表情には、ぐっとこみ上げてくるものがありました。
更に封入応募特典には、ニューシングル「SNOW SOUND/今まで君が泣いた分取り戻そう」発売記念プレゼントキャンペーンとして
A賞 [Alexandros] Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~幕張メッセ国際展示場ライブ “BACK STAGE TOUR" に抽選でご招待
※2017年4月22日(土)公演で開場時間前の実施となります。
※スタッフしか入ることがで出来ない、ライブ会場の裏側にご案内します!
B賞 オリジナル スノードーム 20名様
C賞 オリジナル スノーボード仕様爪やすり 100名様
2017年、ツアーは既に敢行されていましたが、リリースは今年初。そして4月に開催されるツアーファイナル幕張メッセ公演は、”2日間共即日完売”。「SNOW SOUND/今まで君が泣いた分取り戻そう」という2曲のラブソングをはじめ、今年は更にどんな活躍を魅せてくれるのか、まだまだ彼等の話題が尽きることはありません。
まずは冬のこの時期に、本日発売の「SNOW SOUND/今まで君が泣いた分取り戻そう」を聴いて、普段の日常に永遠に溶け込むような”あなた自身”の楽曲にしてくださいね。

