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WOMBS(ウームズ) 著:白井弓子

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女性にしか描けない、女性にしかできない戦いを扱ったSF戦記漫画。
タイトルは子宮のことで、子宮内に異星の原住生物を移植し妊娠することでテレポーテーション能力を得て戦う女性兵士たちの話。

基本設定はSFなんですが、兵士が女性である以外は、ミリタリー物の基本線も(女性作家にもかかわらず)バッチリ押さえてよく描けてます。
僕には子宮がない上にSF好きでミリオタなので、冷静に読めますが(とはいえ、泣ける話です)、女性陣がどういう感想を抱くかには興味ある作品です。

伊藤龍太郎

※2巻が出るのはまだ先のようです。

WOMBS 1 (IKKI COMIX)/白井 弓子

¥680
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End of Eternity 制作元:トライエース

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トライエース社オリジナル開発エンジン「ASKA」を使用した作品です。
「ASKA」の説明は面倒くさいので割愛します。
↓ここ見てね。
GAME WATCH記事

3Dモデルのキャラクターに使用された手法は勉強になります。
表情や口元などに注目してみてください。
コンセプトが違うかもしれませんが、
SEGA社の「Magical VEngine」と比較してみても面白いかもしれません。


ライティングなどに凝っているので、
CEDEC2010前に見ておくのもいいかもしれません。


・プレイ動画1 後半を観てね

・プレイ動画2 リアルタイムだよ

松本

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)/セガ

¥7,980
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ゴーストトリック 制作元:カプコン

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ヌルヌルと動くキャラクター。この動きにココロ掴まれました(*^ ^*)
まるで劇を見ているかのようなゲーム画面なので、キャラクターが生き生きと動く、滑らかアニメーションは必須だったのではないかと思います。

元々のゲームシステムもシナリオも非常に面白いのですが、それらを、より良く見せよう、面白く見せようと、よく、よく、よーーく、考えられ、最適な解を得た最高の商品だと思います。

デザイナー陣大活躍ですね。がんばろ。

・動画 プロモ

ランディ

ゴースト トリック/カプコン

¥5,040
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乙嫁語り 著:森薫

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うーん、やっぱり馬はええのう。
もう読んだことあると思いますが、森薫の新作です。
もう完璧に趣味に走っちゃってて見ていて清々しい。
馬とか、衣装の刺繍とか、ビョーキに近い愛を感じます。
で、内容ですが、年の差姉さん女房かわいいなあ。みたいな話です。
一応ストーリーはあるんだけど、
まあ基本的に中央アジア版ヨコハマ買い出し紀行といった趣きです。
見どころは、やっぱり衣装。がっつり描き込まれててカワイイぞ。
アンケートハガキがついてるけど、
イラストかわいくて出すのがもったいないwだめじゃんwww

私は馬と羊も好きなので、この漫画はもう最高です。

杉本 よしあき

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)/森 薫

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カツオ人間

イチオシご当地キャラ「カツオ人間」
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高知県が繰り出して来た、斬新なご当地キャラ。
体のわりに頭部がリアル。たたずむ姿が超シュールでかわいい。
(と、思いませんか?)

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えっ ちょっと何?何?
そもそも顔が横向きなので、立っているだけでオロオロしているように見ます。
かわいいなー。
龍馬には1ミリも興味がありませんが、コイツを見る為に高知に行きたいなと思いました。


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ちなみに側面はこんな感じです。ギャー!

ほりえもん

海月姫 著:東村アキコ

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さく~っと気楽に読める一冊。
パッとしないオタクの女の子が、ひょんなことからイケメンと知り合って……というザ・少女マンガ的な設定ですが、キャラがみんな個性的で楽しいです。

アニメもやるよ☆

ジェームス=ミキ

海月姫(1) (講談社コミックスキス)/東村 アキコ

¥440
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毒草大百科 著:奥井 真司

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ゲームに出て来る毒とかマヒとかって何さ? という疑問をやんわりと解消する一冊。
毒やマヒはもちろん混乱やバーサークになるための草についてが書かれています。

んが、著者が混乱ジャンキーなようなので、若干内容が怪しいです。話半分で読んだ方がいいでしょう。

毒ファン必見。

もへ


毒草大百科/奥井 真司

¥2,415
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進撃の巨人 著:諌山創

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■コメント①
渋谷ではほとんど見かけなかったけどアキバでは大プッシュの作品です。
かなり中二病入ってますが、それなりに面白いです。
面白さというよりは、ありそうでなかった感じの新しさで高い評価を得ています。
攻めて来る巨人に対抗すべくみんな頑張って頑張って、ちょっと希望が見えたと思ったら実はそんなことは無かったぜ的な、畳み掛けてくる絶望感でグイグイ読ませてくれます。
3巻以降はもしかしたらつまんないかも知れませんが、少なくとも2巻まではいい内容なので読んどいて損はないでしょう。

■コメント②
<ヒトコト>
けっこう流行ってるらしいのでご存じの方も多いと思いますが、レコメンドしてみました。
1巻を読んでから2巻を読むのがおすすめです。

<感想>
巨人の顔がこわい。
こういう顔に生まれなくてよかったです。

虫と歌 著:市川春子

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ファンタジーものの漫画。
絵は荒っぽいですが、話は面白いです。
4篇収録されています。ちょっとした空き時間とか現実逃避の時間に、ひとつずつ読んでいくといいかと思います。
テイスト的には須藤真澄に近いようで遠い。
若干オタク寄りでしょうか。まあアフタヌーンだしね。

ちはやふる 著:末次由紀

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マンガ大賞2009受賞作品です。
心がすっかり汚れてしまった30代の男が、電車内で読んでウルウルしてしまったマンガです。こんなにも涙腺を刺激させられたマンガは初めてでしたが、皆さんはいかがでしょうか?
作品内容は百人一首のスポ根モノで、みんな一生懸命です。登場人物の一人一人の成長過程が魅力的です。