「超星艦隊セイザーX」

テレビ朝日で日曜朝に「魔法戦隊マジレンジャー」と「仮面ライダー響鬼」、TBSで土曜朝に「ウルトラマンマックス」を放映していた2005年。
特撮番組が盛り上がっていた最中、ひっそりとテレビ東京で土曜朝に放映されていたのが、“超星神シリーズ”の最終作「超星艦隊セイザーX」だ。
この「セイザーX」の特徴として、前述のメジャーな特撮番組と比べると、ギャグの割合が非常に多い。
時にシリアスだけど、半分以上はギャグ。まさにギャグ重視と言える。
中でも特筆すべきは、敵役となる“宇宙海賊デスカル”の3将軍のひとり「火将軍ブレアード」。
名前の通り全身が炎をイメージした赤色で、長剣を力任せに振るう短気で単細胞な熱血漢。
時に大ボケ、時にツンデレな態度を見せるその言動は、2年後に大ヒットを飛ばす「仮面ライダー電王」のモモタロスと重なる部分が非常に多い。ていうか似すぎ。
諸事情からブレアードが主人公・安藤拓人にとらえられた際、「安藤家の庭先で安藤家の洗濯物を干し、納豆ご飯を振る舞われてご満悦」という敵役にあるまじき伝説的なシーンには、コアなファンも多い。
もちろん「時にシリアス」なシーンでは、ヒーローものの醍醐味を感じさせる正統派の王道ストーリーが展開され、対象年齢は低めながらも見応えは十分。
このDVD Vol.01には2話しか収録されておらず、今やDVDそのものも入手しにくいが、とくに特撮好きで未見の方はぜひご覧あれ。
山田 真也
■ジャック・ブラックっぽい外人も出てます。
http://www.youtube.com/watch?v=Tzxve-MeZKU
「パネキット」開発:SCE

現状ディスク以外無くてすみません。
中古価格が高騰していてなかなか…
要するにレゴ×ロボコンのシミュレーションゲーム。
未だに多くのプレイヤーが居る、知る人ぞ知る一品です。
機能をもつパネルを組み合わせてモデルを作り、
競技(レースとか障害物越えとかボウリングとか)をクリアして新しい
ステージへ進んでゆくのが目的になります。
自分で設計した飛行機が初飛行する瞬間は感動もん。
子供の頃レゴが好きだった人は問答無用でプレイするべき!
竹内 治崇
■飛行機をつくる喜び
http://www.youtube.com/watch?v=__9iqZWOZgI&feature=related
「80's STYLE」

去年あたりから80'sブームが来てそうで来ていない今日この頃。
さすがに肩パッド再来は無いと思いますが、ディスコが復刻オープンしてたり、
レディーガガのグラマラスでちょっとアレな格好はマドンナを彷彿とさせるし
ひょっとしたらじわじわ来てるかもしれませんね。
まあ、パラパラめくってるだけでも面白いです。
デミムーア若いし。
ランディ
■80年代と言えば"ダブル浅野"
http://www.youtube.com/watch?v=HiWqXsyrGSk
「主に泣いてます」 著:東村アキコ

以前ご紹介した「海月姫(くらげひめ)」のマンガ家さんの最新作です。
ヒトコトでいえば、悲劇コメディーというかんじ。
今回は美人すぎてあらゆる男性にモテモテの女性(不倫中)が主人公。
ちょっときくとうらやましいかんじですが、過ぎたるは及ばざるがごとし。
美人すぎることが災いして、ストーカーや刃傷沙汰が頻発し、
なぜだかいつも不幸なかんじで終わります。
一話一話でわりと話がまとまっていて、いまのところ伏線らしいものは
あまり感じられないのですが、今後の展開に期待。
海月姫も最近アニメ(ノイタミナ)はじまりましたので、
そちらも要チェック~♪
ジェームス=ミキ
■「それゆけ!尼~ず探検隊」もチェック!
http://www.youtube.com/watch?v=nC1nfjYH_Rg&feature=related
「シスター・プリンセス ~リピュア~」キャラクターズDVD


シスタープリンセスは、兄の呼び方を12通りも作り上げた伝説の怪作です。
マイシスターは凛々です。
というわけで、またもやプリンセスが付くタイトルですが、そんなシスプリのアニメは、
30分の放映時間がストーリーパートとキャラクターパートに分かれていたんです。
このDVDは、キャラクターパートを収録したものです。
内容は、妹たちの痛いモノローグが延々続くかなりキモイものとなっており、
最後まで通して観るのはなかなか辛いものがあります。
しかし、心頭滅却すれば妹たちが可愛く見えたりもするかも知れないです。
つまりこれは人類に与えられた試練なのだと思います。
そして人類は各々のマイシスターを決めてエンディングへと向かうのです。
ストーリーの縛りがないので実験的な絵作りが多く、その辺はなかなか面白いです。
ちなみにシスプリの後に放映された「D.C.~ダ・カーポ~」のサイドエピソードパートも
似たような趣向で、そっちはさらに実験的で面白いです。
しかし残念ながら私はDVD持ってない。
杉本 よしあき
※画像下はゲームの方です。
■アニメのオープニングはこんなかんじ
http://www.youtube.com/watch?v=ji7DmNMfmd0
「斑鳩」 開発:トレジャー

松本さんオススメの弾幕シューティングです。
「オマエやってみろ」との事なので私ランディがプレイしてみました。
特徴的なのは自機の白と黒の属性切り替え。
敵にも白と、黒の属性があり、打ってくる弾も白黒あります。
ルールとしては、
・白属性の時は白い弾に当たっても大丈夫。
・黒属性の時は黒い弾に当たっても大丈夫。
というもの。
このルールによって、ただ弾を避けるだけでなく、同じ属性に切り替えて
弾を吸収し画面上から掃除する必要があるシューティングとなっています。
次々に襲い掛かる弾幕の属性を骨髄反射的に判断し、自機を切り替るのは
大量にベルトコンベアーから流れてくるお中元を仕分けするバイトを思い出しました。
シューティング下手ですが、面白かったです^^
ランディ
■映像だけでも一見の価値アリ!
http://www.youtube.com/watch?v=clwfmYHenFc&feature=related
「Last Escort -Club Katze-」 著:吉祥りら

弊社で開発した同名の乙女ゲームのコミックです。
キャラクターデザインと原画を担当していただいた吉祥りらサンが
コミカライズされてます。
ゲームの構成を尊重しつつ、でもコミックとして読み応えがあるよう、
綺麗にまとめていただいております。
「はぁー、あのエピソードにはこういう意味が!」とか(元ゲームを作っておきながら)
多々思った次第です。
ゲームはお気に入りをひとり決めてエンディングを迎えますが、
さてコミックでは…読んでのお楽しみ。
流聖のモデルは忠さんじゃないよ。
アンドリュー
■ファンサイト見つけました
http://www.lastescort.com/illust.html
Last Escort -Club Katze- (B’s-LOG COMICS)/吉祥 りら

¥651
Amazon.co.jp
「BL社長」 著:天城 れの

同僚T「モバゲーとGREEの人気コンテンツランキングで、女性が遊ぶアプリNO.1は恋愛ゲームなんだそうですよ。という訳で、ほりえもんさん担当で!」
ってな流れで?当部署(マーケティング・運用G)の恋愛+BL市場担当になった次第ですが、高校生の時に回覧的に友人からまわってきたマンガくらいしか知識がないので、さてどうしようと思っていた矢先、大好きなゴシップ記事サイトで見つけたマンガです。
■この記事。
http://www.cyzowoman.com/2010/09/post_2425.html
記事の下に商品のリンクって購買導線に思い切りひっかかってしまいました。
ボーイズラブを出版する会社の社長に就任した団塊世代のおじさまと、編集者のお話。
これを読んで思ったのが、やっぱり付け焼刃知識じゃマニア向けのコンテンツには切り込めないよね★テヘ! ……ってこと。
それにしても、この本の社長が乙女すぎでしょう?どうなの?
ほりえもん
「アニメンティーヌ」 クレモンティーヌ

偽ビールか何かの宣伝で流れてるクレモンティーヌのバカボン収録。
あまりにもイージーリスニングすぎるので、だいたい3曲目あたりで飽きると思いますが、どれもこれも秀逸な出来です。
まとめて聴くのはしんどいので、セットリストに適当に織り交ぜると良いんじゃないかと思います。
クレモンティーヌはリミックスやらマッシュアップやらの音ネタとしてもなかなか優秀で、いろいろ遊べます。
私は、「ラムのラブソング」と「はじめてのチュウ」が好きです。
杉本 よしあき
■YouTube 「ラムのラブソング」
http://www.youtube.com/watch?v=1SAAFzlPAKY&feature=related
misonoのク●カバーなんかより俄然良いです。byランディ
