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街をぶらぶら と 歩く 芝・増上寺 

 

というタイトルから、

 

いきなりこの写真?っと思ったかと思いますが、

 

増上寺の三門にある、灯篭の下の部分です。

 

「魚市場」 の 印影のようなデザインです。

 

 

江戸時代は、今よりも海岸線が内側にあり、

 

現在の、日比谷まで海だった。

 

いろいろなテレビなどで見聞きするので知っている方も多いでしょう。

 

築地は、地を築いた=埋立地だったことも。

などなど、知られたネタなのでスルーします。

 

写真の灯篭には、魚河岸の文字も見れます。

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なぜ、増上寺で魚河岸?

江戸時代は、魚河岸は日本橋では?

なんですが、

 

落語の演目に 「芝浜」 とあるように、

 

芝の浜に、雑魚場の魚河岸がありました。

(現在の本芝公園あたり)

 

日本橋=高級な、魚河岸

芝の浜=雑魚場の魚河岸  

 

日本橋三越 と 近所のスーパー というイメージでしょうか?

 

近海の江戸前の雑魚(ざこ)の河岸があったという歴史が、

 

この灯篭から見ることができます。

 

 

 

増上寺をぶらぶら。

 

増上寺からのイメージ

徳川家の菩提寺。

東京タワー

 

 

ベタな、増上寺のイメージあせる

 

 

街ぶらの面白いところ。

 

増上寺の三門から 通りを挟んだ、ビルの壁面

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アップにすると、

 

 
日時計がありました。
 
当日は、雨だったので、時間はわかりませんが、
 
今度は、いい天気の時に行ってみたいと思います。
 
いつも、足早に歩くと気づかないもの。
 
ぶらぶら、ゆっくりと歩いてみると、
 
いろいろと、面白い発見が、
 
街ぶらの楽しいところです。
 
 
Tatsuki