遡ること7月31日

その日はgreenさんと、加藤先生がレクで召し上がっていたマンゴーパフェを食べに、ロイヤルホストへ行きました。

今生で、加藤先生にお会いできる時がくるのだろうか…そんな話をしていました。そしたら、夜にLIVE開催のお知らせがありました。



LIVEに参加できるというご連絡をいただいて、信じられない気持ちでした。嬉しいのですが、手放しに喜べないような、何だか焦るような、色々な気持ちが押し寄せてきました。

普段から妄想が激しいので、今回も「実は間違いでした!」と言われたらどうしよう、とありもしないことを考えていました。

今回、参加するにあたって宿を取ったのですが、予約した日にちを間違えていないだろうか、そしてLIVE当日も時間を間違えていないだろうか、乗った電車が何事もなく無事に運行するだろうか…などなど、とにかく心配性が炸裂していました。

会場に着くまで心配しすぎで、緊張状態でしたが、みなさんのお顔を見たら、急に安心して緩みました。



お部屋に入り、加藤先生のお姿を拝見して、本当に夢のようでした。

各テーブルをまわって、お話をしてくださった時に、家族と連絡が付かなかったり、帰りが遅かったりすると、何かあったんじゃないか、と悪い想像ばかりして心配しまうんです、と質問させていただきました。

すると、加藤先生が「分かる!オレもそう!」と仰られて、加藤先生と同じだということが嬉しくなりました。大丈夫だろう、という安心感の方こそ持ってはいけない。相手に意識を向けるということは大切で、悪い想像だけではなく、安心するような想像もするようにしていくと良い、と教えていただきました。


歌も最高でした。ですが、加藤先生はただ歌っているだけではなくて、一人一人の状態をずっと見てらっしゃる。他者に意識を向けるというのは、こういうことなんだな、と思いました。その時の加藤先生の表情が何とも美しくて…


いただいたお洋服大切にします。

そして、ご縁も大切にします。大切にしたいです。

本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました。
加藤先生、ありがとうございました。
スタッフのお二人、ご一緒した皆さま、ありがとうございました。