父・わたし・息子と三代揃って本屋へ行ってきました。
父は根っからの「出不精」なので、これはなかなか無いことです。
目的は、次に使う「国語」と「算数」の問題集を選ぶためでした。
まずは「算数」。
今取り組んでいるのは「教科書ワーク(4年)」で、
中ほどまで進めてきましたが、
次に進む道で、考えていた選択肢は二つ。
一つは具体的に「教科書ワーク(5年)」で、
もう一つは、「もう少し難しい」問題集です。
現場で出した結論は、「もう少し難しい」問題集の方でした。
何冊か見比べて購入したのはこちら、
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小学5年 算数 ハイクラスドリル: 1日1ページで全国トップレベルの学力!
1,188円
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ただ、「もう少し難しい」とは言っても、
「標準」レベルからの問題もあるので、
難しすぎたらいろいろやり方もあると思います。
いずれにしろ、うちは「自力」のみではなく、
「教えながら」がメインの学習方法になるので、
一緒に考えながら取り組んでいきたいと思っています。
そして「国語」の問題集はこちらを選びました。
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小学3年 国語 ハイクラスドリル: 1日1ページで全国トップレベルの学力!
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今まで、「国語」は「自由自在(3・4)年」を少しずつやっていて、
第2章が終わったくらいのところでしたが、
一旦こちらにシフトします。
このドリルは「3年」用ですが、
「2年」の「国語」の学習はこれから「学校」で進めながら、
「被らない」学習として取り組んでいくということをイメージしています。
「国語」と「算数」、どちらとも同じように進めていければよいですが、
「英語」の学習もあるので、
なかなか時間が取れないのも分かっています。
うちでの優先順位は、今のところ「国語」<「算数」なので、
しばらくはこの「国語」のドリルは時間的に余裕があるときの学習になりそうです。
今日買った問題集は2冊とも「ドリル形式」で、「参考書」部分がないので、
なおさら「解き方」を示しながらの学習になると思います。
息子は、さっきまで「おじいちゃん」と仲良く、
「風と共に去りぬ」(英語音声・日本語字幕)を観ていました。
こういう「名画」の類は、
「観なさい!」と言って観せるものでもなし。
ところで「お話」面白かったかな?
わたしの「小2」時代を思えば、
「洋画」と言えば吹き替えしか観る機会がなかったのに。
いい時代ですね。
実は、今日の話の「キモ」は、
息子の「問題集」選びで、父とわたしの意見がぶつからなかったこと。
これは、なかなか大切なことなのでした。
さて、明日はいよいよ「ミニバレー」大会!
息子の声援を受けて頑張るぞ!!
<シンクシンク>
・息子:「おないどしランキング282ばん」:トップリーグ:レベル28
・わたし:「おないどしランキング18ばん」:トップリーグ:レベル23
<今日の「英検」対策学習>
・英検2級「合格問題集」 p.32~33

