父・わたし・息子と三代揃って本屋へ行ってきました。

 

父は根っからの「出不精」なので、これはなかなか無いことです。

 

目的は、次に使う「国語」と「算数」の問題集を選ぶためでした。

 

 

まずは「算数」。

 

今取り組んでいるのは「教科書ワーク(4年)」で、

 

中ほどまで進めてきましたが、

 

次に進む道で、考えていた選択肢は二つ。

 

一つは具体的に「教科書ワーク(5年)」で、

 

もう一つは、「もう少し難しい」問題集です。

 

現場で出した結論は、「もう少し難しい」問題集の方でした。

 

何冊か見比べて購入したのはこちら、

 

 

 

ただ、「もう少し難しい」とは言っても、

 

「標準」レベルからの問題もあるので、

 

難しすぎたらいろいろやり方もあると思います。

 

いずれにしろ、うちは「自力」のみではなく、

 

「教えながら」がメインの学習方法になるので、

 

一緒に考えながら取り組んでいきたいと思っています。

 

 

そして「国語」の問題集はこちらを選びました。

 

 

 

今まで、「国語」は「自由自在(3・4)年」を少しずつやっていて、

 

第2章が終わったくらいのところでしたが、

 

一旦こちらにシフトします。

 

 

このドリルは「3年」用ですが、

 

「2年」の「国語」の学習はこれから「学校」で進めながら、

 

「被らない」学習として取り組んでいくということをイメージしています。

 

 

「国語」と「算数」、どちらとも同じように進めていければよいですが、

 

「英語」の学習もあるので、

 

なかなか時間が取れないのも分かっています。

 

うちでの優先順位は、今のところ「国語」<「算数」なので、

 

しばらくはこの「国語」のドリルは時間的に余裕があるときの学習になりそうです。

 

 

今日買った問題集は2冊とも「ドリル形式」で、「参考書」部分がないので、

 

なおさら「解き方」を示しながらの学習になると思います。

 

 

息子は、さっきまで「おじいちゃん」と仲良く、

 

「風と共に去りぬ」(英語音声・日本語字幕)を観ていました。

 

こういう「名画」の類は、

 

「観なさい!」と言って観せるものでもなし。

 

 

ところで「お話」面白かったかな?

 

わたしの「小2」時代を思えば、

 

「洋画」と言えば吹き替えしか観る機会がなかったのに。

 

いい時代ですね。

 

 

実は、今日の話の「キモ」は、

 

息子の「問題集」選びで、父とわたしの意見がぶつからなかったこと。

 

これは、なかなか大切なことなのでした。

 

 

さて、明日はいよいよ「ミニバレー」大会!

 

息子の声援を受けて頑張るぞ!!

 

 

<シンクシンク>

 

     ・息子:「おないどしランキング282ばん」:トップリーグ:レベル28

     ・わたし:「おないどしランキング18ばん」:トップリーグ:レベル23

 

<今日の「英検」対策学習>

 

     ・英検2級「合格問題集」 p.32~33