ヤシカのハーフ14です。
ようやく天気が晴れました!
本日は快晴です。
テスト撮影の続きを行います。
使用したフィルムはKodakUltramax ASA400
電池の電圧は1.553Vでした。
これはカメラのASA感度を間違えて100にしてしまいました。
ASA400に設定し直したら露出はとても良い感じになりましたがピントがおかしいですね。
これはどちらも無限遠で撮影したのですが。
かなりピントがズレていますね。
こちらもピントが甘い。
露出は大体合っているようなんですけどねぇ。
明らかにピントが合っていません。
私の測距離が間違っていたのでしょうか?
おっ、左側の画像はピントが合っていますね。距離は5m程度だったと思います。
右は無限遠で撮影しました。
これは少しピントが合っていますね。
これは3~5mで撮影しています。
近距離もやはり少しボケていますね。
やはり今一つピントが合っていませんねぇ。
おや、これはピントが合っているようですが…。
どうもおかしいですねぇ。
全般的にピントが合っていないという現象はオリンパスペンEES-2の時と似ています。
となると疑わしいのは無限遠のピント調整になりますね。
ということで無限遠のピントをもう一度確認したら
こんな感じになりました。
ボケてます。
ちなみに一番ピントが合った位置が…。
なんと7m以下の5~6mといったところでしょうか。
そういえばピントが合っていたいた画像は距離5mで撮影していました。
ヤシカのハーフ14は構造的に特殊な治具でも自作しない限り無限遠の調整は出来ないと判断して分解時に無限遠の調整をやらなかったんですよね。
それがピンポイントで痛恨のダメージになるとは…。
言わせていただきますがこのカメラ(ヤシカハーフ14)の本来持っている描写力はとても素晴らしいものです。
今回のテスト撮影結果はカメラの本来の性能ではなく修理した人間が失敗した人為的な問題です。
ですから「治具が無いから無限遠の調整はできない」などと言い訳をしていられません。
どうにかして無限遠の調整をしなくては…。
というわけでフォーカスリングの付いた前板とフォーカスリングを外した前板を見較べてみたらある方法が閃きました。
『我ニ策アリ』です!
リベンジマッチです。近日中に再分解します。
ヤレヤレまた革を剥がすんかい⤵⤵⤵






















