錦織圭選手が同大会日本人選手では96年ぶり、1968年のオープン化(プロ解禁)以降では初の準決勝進出を果たしました☆彡
ここまでの快進撃の理由は、やはり、マイケル・チャンの存在が大きい!
錦織と同じアジア系で身長は錦織よりも低い。パワーと長身が武器になるテニスでは、体格的に決して恵まれないはずが、1989年の全仏オープンを4大大会男子シングルス最年少優勝記録となる17歳3か月で制覇。全盛期には世界ランク2位まで上り詰めるなど、好成績を残した。
 コーチ就任時、チャン氏は錦織に対し「トップになりたいなら、今のままではダメ。メンタル、フィジカルを鍛えなければ無理」とズバリと指摘したという。
容赦なく、そういった厳しいことを言っても、実績を持つチャン氏には説得力があった。最初のうちはきつすぎて食事がとれなくなったほどハードな練習を課している。それをこなしている錦織はものすごく強いハートを持っています!
練習の中身も厳しいうえに、時折飛んでくるチャン氏からの“口撃”。想像を絶する「鬼特訓」をこなし、5月には世界ランク9位と日本人男子初のトップ10入りを果たした。錦織が今回、好成績を残したのも、当然の結果かもしれない‼
どのスポーツも最後はメンタルに尽きます!
このままの勢いで優勝期待しています!
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