Jリーグ開幕戦のガンバ対レッズ戦に行ってきました!
結果はホームガンバが0-1で負け(/ω\)
やはり、開幕前にケガで宇佐美の欠場が大きすぎた(;_;)
J1に降格した一昨年はリーグナンバー1の得点力で
攻撃的なサッカーを貫いたが、あまりにも失点が多く
J2に降格。
去年は、絶対的王者の貫禄でJ2優勝し、今季J1では
失点の課題を長谷川監督が守備重視に攻撃陣のテコ入れは
しなかった。それは絶対的なFW宇佐美の存在が
あったかただと思う。去年J2で途中から18試合出場19得点
と決定力はハンパない。
その宇佐美が開幕直前にまさかの離脱!
これは監督も想定外で開幕戦を向かえたに違いない。
その代役でFW遠藤を投入するが、FW遠藤としての限界があった
試合内容だった。

昨シーズン途中からの奇策は、宇佐美がボールをもらいに
下がってくることが多いので、その仕事を遠藤に任せ、
ゴールに直結する仕事に集中させるという意図があった。
つまり遠藤のFW起用は、宇佐美ありきの戦術である。
そこはレッズも研究していて、阿部は【ヤット(遠藤)さんが
高い位置にいる時は、必ずサンドイッチして潰すようにしていた】
と、語ったように、遠藤へのマークを厳しくし、前で起点を
作らせないようにした。遠藤自身も前で窮屈そうにプレーしていた。
ガンバは遠藤の良さを生かすことができず、まんまと相手の術中に
ハマり、攻撃の手段を失ったのである。
浦和相手に失点を1に抑えたとはいえ、それは相手が先制し、
前への圧力を緩めたからでもある。その失点はセットプレーから
のものだったが、セットプレーの守備は一昨年からの課題でも
あるし、キャンプから取り組んできたことでもあった。
それでも、失点を防ぎ切ることはできなかった。
相手のカウンターに体を張って対応するなど、追加点を
許さなかったのは収穫だが、セットプレーからの失点を
ゼロに抑えることができれば、試合の結果はどう転んでも
おかしくなかった。
宇佐美が復帰するまでの戦いを次節監督の采配に注目!
おそらく日本代表の遠藤はボランチに下がるシステムになるだろう。
まだはじまったばかり、名門ガンバは結果をだしてくれますヾ(*´∀`*)
結果はホームガンバが0-1で負け(/ω\)
やはり、開幕前にケガで宇佐美の欠場が大きすぎた(;_;)
J1に降格した一昨年はリーグナンバー1の得点力で
攻撃的なサッカーを貫いたが、あまりにも失点が多く
J2に降格。
去年は、絶対的王者の貫禄でJ2優勝し、今季J1では
失点の課題を長谷川監督が守備重視に攻撃陣のテコ入れは
しなかった。それは絶対的なFW宇佐美の存在が
あったかただと思う。去年J2で途中から18試合出場19得点
と決定力はハンパない。
その宇佐美が開幕直前にまさかの離脱!
これは監督も想定外で開幕戦を向かえたに違いない。
その代役でFW遠藤を投入するが、FW遠藤としての限界があった
試合内容だった。

昨シーズン途中からの奇策は、宇佐美がボールをもらいに
下がってくることが多いので、その仕事を遠藤に任せ、
ゴールに直結する仕事に集中させるという意図があった。
つまり遠藤のFW起用は、宇佐美ありきの戦術である。
そこはレッズも研究していて、阿部は【ヤット(遠藤)さんが
高い位置にいる時は、必ずサンドイッチして潰すようにしていた】
と、語ったように、遠藤へのマークを厳しくし、前で起点を
作らせないようにした。遠藤自身も前で窮屈そうにプレーしていた。
ガンバは遠藤の良さを生かすことができず、まんまと相手の術中に
ハマり、攻撃の手段を失ったのである。
浦和相手に失点を1に抑えたとはいえ、それは相手が先制し、
前への圧力を緩めたからでもある。その失点はセットプレーから
のものだったが、セットプレーの守備は一昨年からの課題でも
あるし、キャンプから取り組んできたことでもあった。
それでも、失点を防ぎ切ることはできなかった。
相手のカウンターに体を張って対応するなど、追加点を
許さなかったのは収穫だが、セットプレーからの失点を
ゼロに抑えることができれば、試合の結果はどう転んでも
おかしくなかった。
宇佐美が復帰するまでの戦いを次節監督の采配に注目!
おそらく日本代表の遠藤はボランチに下がるシステムになるだろう。
まだはじまったばかり、名門ガンバは結果をだしてくれますヾ(*´∀`*)