昨日のニュースでは世界中からイチロー歴史的記録を報道されていました。

日米通算4000安打!すごいの一言ですヽ(゚◇゚ )ノ

試合後の記者会見にイチローの今の心境が興味深い内容だったので一部

そのまま載せます。


~以下 イチローコメント~


「4000安打を打つには、8000回以上の悔しい思いをしてきた。それと常に向き合ってきた」


─1本のヒットの大切さ。現在、1本のヒットを打つということ

「プロの世界でやっている、どの世界でも同じだと思うんですけど、記憶に残っているのは、上手くい

ったことではなくて、上手くいかなかったことなんですよね。その記憶が強く残るから、ストレスを抱

えるわけですよね。これは、アマチュアで楽しく野球をやっていれば、いいことばっか残る。でも、楽

しいだけだと思うんですよね。コレはどの世界も同じこと。皆さんも同じだと思うんですよね。そのス

トレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れる、そしてはかなく消えていく、見たいな。それが、プロの

世界の醍醐味でもあると思うんですけど、もっと楽しい記憶が残ったらいいのになあというふうに常に

思っていますけど、きっとないんだろうなあと思います」


─これから見据えていくもの

「これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまに上手く行ってという繰り返しだと思うんですよね。

何かを、バッティングとは何か、野球とは何か、ということをほんの少しでも知ることが出来る瞬間と

いうのは、きっと上手く行かなかった時間とどう自分が対峙するかによるものだと思うので、なかなか

上手く行かないことと向き合うことはしんどいですけど、これからもそれを続けていくことだと思います」


─失敗をすることでストレスになるという話があったが、自分の気持ちを一定にするために自分をプッシュするものがあるのか

「なにをやりながら…自分をプッシュしてきたわけではなくて、毎日同じことを繰り返す、厳密に言う

とすべて同じではないんですけども、そういうことで自分を安定した状態にもっていくというテクニッ

クはあると思います。ただ、それを毎日継続できたとしても精神が常に安定するとは限らないんですよ

ね。ただ、その時点の自分でできることを、考えられることをやっておきたいということですね。それ

でも結果的に不安定な状態になることはもちろんありますし、もちろん、その割合が多いとは言わない

ですよ、時々そういうことがあるということですね。特によくない結果だったり、難しいゲームの後と

いうのは、気持ちを整理することはとても難しい状態にあることがあるので、いつも続けていることを

また続ける、その日も続けることが時々、しんどいなあと思うことがありますけど、そこは頑張りを見

せるとこでしょうね。それは自分で続けてきたつもりです」


本の一部ですが、昨日の記者会見ではかなりの質問に答えてくれていました。


天才がさらに努力をする。他の選手はとても追いつけるレベルではないですね。


同世代の日本人が世界で戦っている。

すごく刺激になりました(・ω・)/


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