祖父江さんの装丁は滅茶苦茶カッコ良いキラキラ


私の子供心をくすぐるとです。


ヴィヴィッドな色使いとか、


混ぜるなキケン☆伝統芸能部    

中表紙の質感が凸凹してたりヌルピカっとしてたり、


混ぜるなキケン☆伝統芸能部    

背表紙の下部にシールが貼ってあったり。


混ぜるなキケン☆伝統芸能部    

夜市や駄菓子屋さんで遊んだ、懐かしい昭和の風景。


アイデアの宝庫であります。


楳図かずおさんの漫画も好きなので
祖父江装丁版を見つけ、思わず買っちゃいました。


楳図さんは私が上京した時、初めて会った有名人。


渋谷パルコ2・地下の喫茶店で隣合わせだったのだ。


明るめ原色カラーのヘンテコな服に(フリルも付いていた)、
タケコプターみたいな帽子を被って、ハイテンションに動いていた。


ずっと楽しそうに笑っていたと思う。


これがあの、日本中の子供を震撼させたヘビ女や赤んぼ少女を描いた漫画家さま目


やっぱ東京は すごかー、あくしゃうつーと思いましたのよさ@ぴのこちゃん

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立川らく兵 「まぬけ泥」


立川談笑  「金明竹」


立川志らく 「長短」


仲入り


三遊亭円歌 「中沢家の人々」


会場:JR九州ホール


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混ぜるなキケン☆伝統芸能部    

らく兵さん。志らくの弟子で顔が怖いドクロ


談笑さんの金明竹は 津軽弁が最高クラッカー


表情は魅力的で憎めない。


アホだけど小意地がちょびっと悪い与太郎をやらせたら日本一かも。


談春、談笑は噺にグイグイ引き込まれるし、理屈抜きで可笑しくて大好きドキドキ


名前があったら、絶対聞きに行く噺家さんたちですグッド!


志らくさんは 談志さんのスタンスに一番近い弟子という気がします。


自己主張を説明するというか言い訳チックなところも、よく似ている。


「志の輔がディズニーランドとしたら、談志は大人向けのDL、
 談春も18歳未満禁止のDLだけど、規模が小さく花やしきくらいしかない。
 談笑は中国のDL(←これはワロタ)そして自分はディズニー・シー。」


って立川流一門を例えていました。ナニゲに自慢?って感じ。w


今日は軽い噺「長短」でちと残念でした。


もう少し大物が聞きたかったなぁ。


仲入り後は、家元の交代助っ人に、骨董品・円歌師匠。


もうイヤっというほど聞いた「中沢家」ですが
師匠の人となりが伝わって、それなりに面白かったです。


2時間半たらずで終わったので、正直物足りなかったのですが
円歌師匠が 「この噺は1時間半あるけど、45分にまとめろと言われたので…」と
おっしゃっていたので、JR九州ホールに制限時間があったのかもしれません。


実力者勢ぞろいで、自分がファンなだけに、ちょっと消化不良な落語会でした。


まだ作ってもいない自分が言うのもなんですがあせる


さんざ煌く俳句以外にも、ご提案、ご質問、連絡事項などなど


思いついたことがあれば、コメント欄へカキコんでくださいまし。


何事も形から入らないと動き出せない私としては

最初に「俳号」を付けたいですわん~わんわん

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立川志の吉 「牛ほめ」


春風亭一之輔 「青菜」


仲入り


春風亭一之輔 「夏どろ」


立川志の吉  「浜野矩随(はまののりゆき)」


会場:熊本国際交流会館 大ホール


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熊本よかちょろ会主催の「熊本に落語っちを育てよう」の趣旨で開かれた落語会。


人気の若手二つ目さんを呼んでます。


※「落語っち」ってビミョーな呼び名を誰が思いついたか知りませんが
  私は使わないし、関係ないから。念のため


立川志の吉は、志の輔の弟子。


「牛ほめ」で噛まないように。


二席めは「浜野矩随(はまののりゆき)」


もちろん志の輔のように人を捕らえて離さない実力は無いし


たまに詰まったり、緊張のせいか目が挙動不審になったりして


まだ安心して聞けるレベルではなかったけど、目指したい方向は分かりました。


この人の良いところは、話しを始めると顔がコロッと愛嬌のある顔になるところ。


素直そうで応援したくなります。


でも家元の目の黒いうちは真打ちの道は遠いだろうなぁ。



春風亭一之輔は、一朝の弟子。


語りも流暢で表情も柔らかく、「青菜」とても面白かったです合格


真打ちに限りなく近い二つ目って感じ。


二席めの「夏どろ」は上手くまとめて流してました。ち。


お客も少なかったし(80人くらい?台風来るしね~)リキが入らなかったかもね。


「ここが大ホールなら、小ホールは2、3人はいるんですかねぇ?」 

なぁんて皮肉をこいてました。


鼻っ柱が強そうで気に入りました。


おのずから何百人も客を呼べるような噺家になってください。


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※八千代座100周年記念事業 「東西二人会」


桂そうば 「動物園」


柳家花緑 「権助提灯」


桂米團治 「七段目」


仲入り


柳家花緑 「長短」


桂米團治 「はてなの茶碗(茶金)」


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八千代座って落語にピッタリ!


箱の大きさも丁度良いし、噺家の動きは何処からでもよく見える。


それは観客の側だけではなく噺家さんからも客の表情がよく見えるということで
笑い声や拍手が小屋中によく響く。


受けたら、すごく気持ち良いに違いありません。


まずは桂そうばさん。なんでもざこば師匠の七番弟子だそう。


私、小汚そうな印象のざこばさんが苦手だったんですが
続けて米朝一門を聞いていたら、なんだか良い人っぽいし
皆がざこばの真似をして(オートバイを吹かした音みたいのDASH!)、

それが面白いので、段々好きになってきました。


人間国宝を身内に持つ柳家花緑と桂米團治。


いろいろプレッシャーもあったでしょうが
今、人を惹きつけて離さない落語ができるんだから
もうそんなのに悩まされなくても良いんでしょうね。


わざわざ山鹿まで行った甲斐がありました。


特に米團治さん、良い男だわ~~ラブラブ <そこかい


でまた「七段目」なんて演るんだもの、もう楽しくってたまりません!


しっかし、上方落語ってサゲを演目にしちゃうんですね目


この日は両者御機嫌で、仲入り後は花道から登場合格


花緑さんはマイケルジャクソン張りのステップを踏み、
米團治さんは役者っぽく見栄を切っておりました。


噺家さんもお客さんも皆楽しそうで、幸せヾ(@^▽^@)ノ


花緑さんの「長短」良いですね~。


私、この話は和むのでとても好きです。


前に聞いた談春さんの「長短」は戦場カメラマンの人っぽかったなぁ、と思い出し笑い。


米團治さんの「はてなの茶碗」は、素晴らしく聴き応えがありました。


う~ん、落語のスタイルも、めっちゃタイプグッド!


仲入りに、面白そうな「上方落語かるた」というのがあったので買っちゃった。


混ぜるなキケン ☆伝統芸能部分室      博多ヨタロー句会

48席あるようなので、全部制覇した折には「上方落語カルタ会」を開催しよっとひらめき電球


有志は御参加くだしゃい。ヨロシクねわんわん



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桂珍念 「時蕎麦(うどん)」 


桂文珍 「あこがれの養老院」


月亭八天 ?


仲入り


桂文珍「猿後家」


桂文珍「ヘイマスター」


会場:熊本県立劇場 演劇ホール


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文珍さん、古典も上手いなぁ。とても面白かったです。


ただ客のレベルを探りながら話すところが見受けられ、ふーんって思いました。


今流行の省エネってことかしらん?


結局私は二度と出会えないドキュメンタリーを見たいというか

談志家元や小三冶師匠のような

命を削るような噺家の一瞬の狂気を探しているのだなぁ、

そのために落語会に通うのだなぁ と思いました。


お手本の落語なら、CDを聞いておけば良いし。


本気の文珍さんを見てみたい。


ちらっと黒文珍の顔を覗かせるとこがあって、そこはバッチグー(死語)でした。


マクラの時事ネタが面白いんですが、その中でビン・ラディンの暗殺に触れ

『メッカになるといけないので水葬にしたらしいが

なんなら福島原発に埋葬して、そこがメッカになれば良い。
で、テロリストがじゃんじゃん巡礼に来て、
皆被爆して死んじゃえば良いのに』、なぁんて言ってましたよ。


あ、そうそう、『九州新幹線開通おめでとうございます。

大阪ー熊本が日帰りできるんですね。もう泊まらなくても良くなった。

残念だなぁ、お金が使えなくて。』

なぁんて縁起の悪い話も^^;


「ヘイマスター」は ただの簡単な英語会話を聞いているようで眠かったです。


あ、そうそう、弟子の桂珍念さん。

というか上方落語の噺家さんは客の掴みが上手い!


登場して拍手が起きると

「いやいやいやいや、お手が汚れまっさかい、わてなぞに拍手なぞされますな」

そしてたたみ掛けるように

「お客はん、お怪我なぞ、されてまへんか?」


これ、柔らかい関西弁でしゃべるから、可笑しく聞こえるんですよね。


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桂優々 「牛ほめ」


桂雀々 「地獄八景亡者戯」


仲入り


桂紅雀  「花色木綿」


桂雀々「運廻し」


会場:熊本 崇城大学市民ホール


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はあー、笑った、笑った音譜


最後の「運廻し(田楽喰い)」もう雀ちゃんったら最高!


たたみかける台詞回しに 涙を流して大笑いしました。


なんかもう落語の笑いというより、ドリフのカトちゃんのギャグのよう。


「地獄八景亡者戯」も理屈抜きで楽しいし、あー面白かった合格


悠々さん、紅雀さんもとても上手くて可笑しくて、上方落語、めっちゃ好きかも。


マクラは米朝一門の内輪話。


枝雀師匠、ざこば師匠の真似から、米團治さんのボンボン伝説…などなど

大サービスでしたよん。


雀ちゃん、汗みどろで大熱演。翌日は声が出なかったそう。


ガチでやってくれると嬉しいもんです。


ミニミニのサイン色紙も貰ったよ~(^.^)v


混ぜるなキケン ☆伝統芸能部分室      博多ヨタロー句会



会場:福岡三越ギャラリー


憧れの山口晃氏 ドキドキ


なぁんと小三冶師匠の独演会の日に、近くで個展が開催中でした!


混ぜるなキケン伝統芸能部分室 


見てたら、知恵熱が出てきた~(゜д゜;)


それくらい緻密に描かれています。


それも時代がまったく違う人たちが行きかい、馬とバイクは合体し

植物も動物も自然も人間の作った人工物も、すべてが歪んでいます。


描き続けるうちに神が降りてくるのか「物は依り代だ」と呟く山口氏。



混ぜるなキケン伝統芸能部分室 


会場には絵画以外にも山口氏の世界観を示したオブジェ風な作品も沢山拝見できました。


紙芝居やおままごとで遊んだ懐かしい子供の時間の記憶が

時にはおっかなく、みょうちくりんにねじれたパラドックスのようになっていて

とても興味深かったです。


混ぜるなキケン伝統芸能部分室 


打ち捨てられたり、普通に忘れられたりされているものに美を見出す山口氏の感覚に 


ドキドキしました。

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柳家三之助 「堀の内」


柳家小三冶 「長屋の花見」


仲入り


柳家小三冶 「死神」


会場:博多イムズホール


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混ぜるなキケン ☆伝統芸能部分室      博多ヨタロー句会(仮)

好きすぎて、メモもせず感動の余韻を宝物のように愛しんでいたら、
あっという間に2ヶ月経ちまして。


もうよく覚えていませんが、残っている記憶だけでも書き留めておきます。


記憶違いがあったら、ごめんちゃい m(_ _ )m


弟子の才気溢れる三之助さん。師匠と弟子ってよく似てますね。

噺は粗忽者のお話。


そして小三冶師匠の登場キラキラ


マクラに期待が集まるのはしょうがない。


季節柄、桜餅の葉っぱを食べるか食べないかの話。


15分くらい話して、「長屋の花見」が始まる。


あれえ、なんかマクラがフツーと思ったら
主催者もそう思ったらしく、仲入り中に楽屋で「今日は短いですね」かなんか言ったらしい。


その一言で火が点いた師匠メラメラメラメラ


再度登場したら・・・待ってました!さっそく記録的に長いマクラが始まりました。
(ようゆうた、でかしたぞ、主催者!グッジョブグッド!


こちとら、マクラが楽しみで熊本くんだりから新幹線でやってきてるんだい。


新潟の落語会へ新幹線で移動中に、3月11日の震災が発生。


揺れまくる車両、もし橋げたから新幹線が落ちたら、
福岡で皆さんとお会いすることはありませんでした、とおっしゃる。


停車後も何時間も待たされ、ようやく高架路を歩いて駅に着くと 乗客で大混雑。


なんとかタクシーを捕まえて家に帰ろうとするが、今度は大渋滞。


・・・当日の細かい描写に、落語会ということを忘れて、ほおと聞き入りました。


それから帰京した師匠、TVで見れば、東北が大変なことになっている。


泣けて泣けて仕方が無かった。


というのも、洪水のため街中をボートに乗って必死に家族を探す東北の人の姿。


ボートには岩沼と書いてある。


小三冶さんは終戦直前に宮城県の仙台市岩沼に疎開されていたんですね。


それから疎開中、ブタのオバちゃん(母の姉。ブタを飼っていた)との あったかい思い出。


だまし討ちのように岩沼のオバちゃんの家に置き去りにされた小三冶坊や。


泣きながら柿の木に登って駅舎を見つめますが、

どんなに待っても もちろん迎えは来ません。


夜になり、オバちゃんの娘がやってきて


「お前はホントはうちの子だ。うちは男の子が多いので、女の子ばかりの東京の家に
男のお前をやったんだ。」


と言われます。


朝起きて、半信半疑ながら、まずはオバちゃんを背後から「おばちゃん」と呼んでみる。


オバちゃんは優しく「あいよ~」と応える。


なんだぁ、やっぱりオバちゃんだ。でももう一度「母ちゃん」と呼んでみる。


オバちゃんの後姿は 優しく「あいよ~」と応える。


師匠の穏やかな口調は音楽的で、懐かしい子守唄のようでした。


もんぺ姿のブタのオバちゃんが ホントの母ちゃんなんだ。


もうそれから小三冶坊やはオバちゃんを「母ちゃん」と呼ぶようになります。


二、三日も経つと、すっかりズーズー弁になり(はやっ)、

岩沼が自分の懐かしい古里になりました。


小三冶さんは厳しい家庭に生まれ育ち、

「父は厳しかったけどたまに可愛がってくれた。

でも母は厳しいばかりの意固地な人で、生涯相容れることは無かった」

と語ります。


シモヤケの痒い手を父は優しくずっと撫でてくれた。
でも母は一回だけぎゅぎゅっとツネった、とか。


ネションベンたれの小三冶坊やは、母からきつく折檻されます。


容赦なかったそうです。ずっと怒っていたって。


ブタのオバちゃんもネションベンを垂れると、お尻を叩くんですが
怒った後はいつもどおり 「畑、いっがー?」 と優しく声をかけてくれる。


なんかもう一瞬で岩沼の子になっちゃったんですね。


それから一年くらい経った終戦後に母親が迎えに来るんですが
遊びから帰ると、あがりかまちに座ってニコニコ笑っている女の人が誰だか分からない。


――「あいづ、だんだー?」「オメのガガだ」


「お母さんが迎えに来たんだよ」と言われても、全然思い出せない。


東大しか大学とは認めない、厳格でプライドの高い両親との確執。


落語家になったが、やめたら母が「そら見たことか」とせせら笑う。


もう意地でもやめられなかった、と。


お母さんとは生涯打ち解けることは無かったようです。


子供の頃の母親不在は辛いものがありますが
それをマクラで話せる(御まんまの種に出来る)のだから、
もう答えは出てるんでしょうね。


ここまで来るのに、もう一時間半経ってました!
(この時点で9時半近い。きゃー叫び


そして「死神」が始まります。


わーうそー。死ぬまでに小三冶さんの生(なま)・死神を聞けたら良いなぁって思ってたの目


こんなに早く聞けるなんて嬉しすぐるぅ!クラッカー


あと二本で新幹線終了の時間だったので、今日中に熊本に帰れて良かったです星


(小三冶師匠の今夜のマクラ、1時間半はありましたわんわん


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■夜の部


「棒しばり」
  太郎冠者  中村七之助
  次郎冠者  市川猿弥
  曽根松兵衛 片岡亀蔵


「夏祭り浪花鑑」
  団七九郎兵衛  中村勘太郎
  一寸徳兵衛   中村橋之助
  徳兵衛女房お辰 中村七之助
  玉島磯之丞   尾上松也
  傾城琴浦    坂東新悟
  三婦女房おつぎ 中村歌女之丞
  三河屋義平次  笹野高史
  大鳥佐賀右衛門 片岡亀蔵
  釣船三婦    坂東彌十郎
  団七女房お梶  中村扇雀


会場:博多座


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勘三郎さんが病気降板、代役に勘太郎くんということで
いったんチケットをキャンセルしたのですが
(はい、馬鹿者ですわんわん
理恵蔵師匠の絶賛の声を聞き、やっぱ見たくなったのでしたー虹
(はい、大馬鹿者ですわんわん


博多座HPから残席を調べると、なんと前から5列目・花道横が一席だけ
すぽっと空いてるじゃあ~りませんか! <古っ


これは、見ろ、てやんでえ見やがれいという神様の思し召しねひらめき電球

と思いながら千秋楽に出かけました。


混ぜるなキケン ☆伝統芸能部分室      博多ヨタロー句会


わあもうカッコ良い~~~中村座も串田演出もなにもかも!


勘太郎くんといえば、
なんだか品は良いけど控えめな勘三郎さんの息子というイメージだったのですが


イイじゃん、イイじゃん、ナイスじゃん!!


芝居が跳ねたらキラキラアタシノカンタロクンドキドキキラキラになったのでした~。


ああ見て良かった、これを見逃したら日本一の大馬鹿者になるところだった。


勘三郎さんの団七を見たことがないので比べようもないのですが
年齢的にも団七とダブる勘太郎くん、若さとひたむきさが胸を打つんですよね。


勘三郎さんではこんなに動けないかも。


最後、徳兵衛と一緒に真正面にスローモーションのように走ってくる場面が
なんだか洋画のラストみたいで鳥肌が立ちました!


笹野高史さんもスゴイねぇ。


笠をすっぽり被った後姿だけで笹野さんって分かるんだもん。


平場のお客さんのバッグをかっぱらって逃げるところなんて
妖怪がとり付いたんじゃないかっていうくらい素早く怪しい動きでした。


唯一、違和感があったのは団七女房役の中村扇雀さん。


どう見ても勘太郎くんのお母さんに見えるんですけどー。


まあ勘三郎さんならお似合いな夫婦だったんでしょうね。


コクーン歌舞伎は信じられないくらいスゴイ!(ため息)


これは従来の歌舞伎を超えた、新しい日本の舞台芸術だなぁと思いました。


いつか本場のお江戸に馳せ参じたいですドキドキ


チケットが取れればの話ですがあせる



「棒しばり」
混ぜるなキケン ☆伝統芸能部分室      博多ヨタロー句会

「夏祭浪花鑑」
混ぜるなキケン ☆伝統芸能部分室      博多ヨタロー句会