2016年2月10日(金)朝、今日は昨日より羊水が出てる
と、
ビクビクしながらもトイレに行くと
ナプキンいっぱいの出血


なんじゃこりゃーー

そう言えば明け方4時頃、
お腹の張りの痛みで起きたから
痛みが少し強くなってきてるのかも
ナースコールですぐに看護師さんに
出血していることを伝えると、
すぐに先生の内診室へ車椅子で運ばれる

子宮口の開き具合は、
破水して転院してきた時と同じ3センチで
出血はおしるしの出血とのこと
子宮収縮抑制剤の点滴の量を、
35から38に増やして、様子を見ましょう
ということになった

「今日産まれそうですか
」
と聞くと、
「産まれない保証はできないけど、
今までの経過からすると今すぐに
産まれそうってわけじゃない

赤ちゃんのために、なるべく長く
お腹の中にいてもらおうね

何かあったらいつでも聞くんだよ
」
」とおじぃちゃん先生が優しく声をかけてくれた

泣きそう...
(笑)
肺機能を高める注射の効き目は
そろそろ出てきている頃だけど、
これも産まれてみないと分からないので
なるべく長くお腹の中にいてほしい
その後、痛みは安定するも、出血が続く。
夕方、診察室近くの陣痛室の方へ移動し、
お腹の張りと赤ちゃんの心音を測定する機械を
取り付けて、朝まで監視することになった

看護師さんが1時間おきくらいに
ナプキンを替えてくれる
自分でもどんどん出血してるのが分かる

どろっとした血ならおしるしだから大丈夫だけど
サラサラした血が出てきたら教えて下さいとのこと
10分とか30分とか間隔はまちまちで
お腹の張りと痛みが続く。
生理痛のような痛みも出るようになり
腰が痛い。(この痛みはあまり良くないらしい)
赤ちゃんの心拍は140くらいで前後していて、
お腹が張るときに、時々80くらいまで下がる

夜、また当直の先生が内診に来られ、
子宮口が4センチまで開いてきているので
赤ちゃんの体力を考えると、
このまま子宮収縮抑制剤を止めて陣痛を促すか
判断を迷っているようだった

一晩中、看護師さんが30分〜1時間おきくらいに
お腹の張り具合を触診しに来てくれる
眠いけど寝れない夜でした(笑)
赤ちゃんに、あとちょっとだけ、
お腹の中にいてね
一緒に頑張ろうね
一緒に頑張ろうね
生きるんだよ

と声をかけて祈る

せめて、何かあったときのために
日中の病院側の体制が整っている時に産みたい

