一歩前進 | DWP

一歩前進

前に書いた映画「CONTORL」を観てきた。




思っていた以上に、平常心で観る事が出来た。




最初のほうの・・・洗濯物のシーンから、

最期が想像できてたから・・・


最期のシーンが近付いていることも想像できて、

重苦しい気分になったけど、

なんとか最後まで観終えることができた。


いや・・・

最期のシーン

もしかして、目をつむったかも・・・




で、結局、解ったことは・・・

「どんなに解ろうとしたって、解んない。」

ってこと。




そういう風に、自分の心に区切りを付けることが出来た。

それだけで、とても心が軽くなった。



残っているのは、妻デボラの、凍りついた悲鳴だけ。

結局、共感できるのは、あの凍りついた声だけなのかも。



観に行って良かった。

アタシの心が一歩前進できた。

少し心が晴れたもの!








意外と平常心でいられたのは、


いろんな想いが、グルグル・・・グルグル・・・

そのせいで、

感情移入できなかったから。



それと、隣の人の寝息が・・・

スースー・・・スースー・・・・・・・・

あまりにも気持ち良さそうで・・・

アタシの気持ちまで和んでしまったから。(笑)


こんな退屈な映画に付き合ってもらって、ゴメンね。

と思いつつも・・・

とっても気持ち良さそうだから、まっ、いいか。

ってね。



今度は、もっとHAPPYな

ワクワクする映画を、観にいけたらいいな。