松田拓実のblog ~詩を中心に~

松田拓実のblog ~詩を中心に~

ブログの説明を入力します。

母と舞浜イクスピアリのスタバで茶をしばきつつ話していた

隣にトミーフェブラリーを黒髪にしたよな美女が座り編み物

を始めたらまたその約十分後に黒いチューリップハット黒い

上下の服とでかい荷物を三つ四つ持った髭面の男性が美女の

隣つまりは我々の隣の隣に座って男は美女にゴニョゴニョと


声をかけると美女は軽く相槌を打ったので知り合い同士かと

思った件の男性は新作の炭酸系の飲み物二種をそれぞれ三つ

と氷水を一つトレーに乗っけて持っていた恐らく四千円以上

はかかるだろうそれをテーブルに残して美女にすいませんね

と謝っていたが美女は完全にシカトしていた寧ろ恐怖が横顔


に貼り付いていたので何かあれば間に割って美女を庇おうと

いうのともう一個は男性の荷物が多いので待つのを手伝おう

という目論見があったが男性は荷物だけ入り口付近に置くと

また戻ってきて飲み物類を手に取ったその時に男性の体臭が

僕の鼻腔を掠めたまるで路上生活者の方と同種で件の男性は


あろう事かドリンク類は店内に残したままパンパンのズタ袋

三つ四つを大義そうに持ってゆらゆらと出て行ってしまった

それを呆然と見守っていた僕に母はどうしたのと不思議そう

に声をかけたのでいや僕は先程の黒づくめの男に同情と憐憫

そして慈愛の心みたいな物が満ちてまた物哀しく苦しいのだ


と説明したそれは今に始まったメンタルの状態では無く凡そ

四十年も昔の年少年中さんの児童の頃からの僕の癖みたいな

物なのだそれが高田渡の生活の柄を好んで歌う小学校六年の

僕を形成し福祉の世界にいて色んな様々な十人十色のハンデ

を持ち必死に生きている方々のサポートをする僕に続くのだ