五行詩♯37今朝方視た夢を覚えているのは理由があるドリアン助川さんの詩にメロディをつけてドリアン助川さんご本人に審査してもらう若い女の子は変な調子でそれを歌っていたドリアン助川さんは何故か満足げに聴いて頷く横顔を僕は不思議そうに首を傾げつつ絶対僕の方が良い筈なのにと口惜しく思いちくしょうと舌打ちすると目が覚めた夜中隣にいる亜実さんの寝息が珍しく甲高い裏返った音域でこの影響かとガテンがいった