黒いメモ帳 -29ページ目

ディジェSE-R

デイジェSE-R、リデザインについて


今回はより、モビルスーツっぽく

というコンセプトで瀧川氏にリデザイン

をお願い致しました。

逆ピーキー?とでも言うのでしょうか(笑

よりモビルスーツっぽく引き戻している

ので好き嫌いはでるかもですが、僕は

好きです。



デイジェSE-R造型について。


今回もやりました池田さんの言う所の

『鬼監修』ですが、今年はそれも超えた

んじゃないでしょうか?池田さんがどう

表現するか楽しみです(爆笑)

もうね、本当にギリギリまでやりました。

ノコギリでぶったぎったりとか(笑)


バインダー内部フィンやバックパックの

フィンには1つ1つリニアスパイクノズル

を入れ込み、そのディテールも僕が納得

できるまでつめてつめて・・・

ここまでやってまだその先やるの?って

池田さんの御家族が心配するほど(笑)


でも、


その甲斐はあったと思います。

こういうディジェSE-Rの立体は今ま

でになかったはずです。僕的には

カッコイイと思います。

技術的にも今まで以上に丁寧な工作で

精度も昨年のサザビー以上の作品に

なったと思います。


プチ売りな部分が頭部。

頭部はツインアイ仕様とモノアイ仕様

のフェイスがありましてツインアイ仕様

フェイスは頭部自体を通常のガンダム

タイプっぽく取り付けてもらう事で、か

なり雰囲気の変わったディジェSE-R

を味わって頂けると思います。

モノアイ仕様は設定のディジェSE-R

のように後頭部をはね上げて頭部を取り

つけて頂くと見慣れたデイジェSE-R

になるようにしています。


あ~それにしても・・・


池田さん、NAOKIくん、色々といじめ

てしまいましたがごめんなさいね(汗)

メッサー

メッサーの画像の組み上げた画像の

掲載許可が下りたのでアップします。


え~クシーは今頑張って作っていますが

例によって・・・




黒いメモ帳



黒いメモ帳



黒いメモ帳



黒いメモ帳



黒いメモ帳

メッサー

今日は僕の監修させていただいた

アイテムについてコメントしてみたい

なと思います。


メッサーリデザインについて。


メッサーはリデザイン時から瀧川氏

に対して色々と口を挟ませて頂きました。

1発目のラフ画稿で閃きまして、僕が注文し
た点はジオン系、オネジオン系、ティターン

ズ系(ゼク系)のラインをメッサーのライン

に上手く融合させようと(それらのデザイン

特性別配置もポイントの一つです)
その注文を瀧川氏は上手く処理してくださ

りました。狙いっていうのは元デザインのも

っている所属不明機的雰囲気を崩す事なく

今っぽさが出せたらいいなというのがあった

のですが、皆様にもそう感じて頂けたなら
幸いです。


メッサー造型について。


NAOKI君が原型を担当している本作品です
が、今回は本人の希望で僕が監修をさせて

頂きました(昨年や今年の池田さんほど監修

をできたわけではありませんが時間の許す限

り見させて頂きました。)


つい先ほど、組み上がったメッサーの画像を

見ましたが、最近のこういう形状のMSを造型

するにあたって陥りがちな上半身と下半身の

スケール感のバラツキや肩や腕の肥大化など

が全くない、非常にバランス感覚の良い仕上が

りになっており、この手のMSの御手本のような

作品だと思います。
画稿再現率で言えばほぼ100%だと思いますね。

スネ前面から側面へのライン取りとか、腰回り

のスカート類の取り回しなども綺麗にまとまって

いてとてもいいです。


NAOKI君には現在の工業力など(旅客機の

あの巨大な翼が1枚で造型できるとか)を説明した

上で工業製品それも巨大建造物における

工法などの具体例をあげてそれを念頭に

各部の工程を考えた造型をしてもらったので

その辺の魅力は出ていると思います。


なんか上から目線で語っているようで嫌な感じ

ですが(汗)特にそういうつもりはありませんので

予めご了承くだされば幸いです。



旅客機の翼が1体成形できるって話は別の

機会に書きますね。


何でだろう・・・

ホンマ、胸が痛い・・・


これは恋?


アホか・・・



Ξガンダム

テストショット到着!


完全塗装版は


間に合いませんが、


昨年のνガンダム


レベルの完成品には


なると思います!!

Ξガンダム考察

■Ξガンダムとは 

RX-105 Ξガンダムとは宇宙世紀0105年に

起こった「マフティー動乱」にて確認された
いわゆる「ガンダムタイプ」のMSである。

本機体が初めて姿を現したのは宇宙世紀

0105年4月、インドネシア・ハルマヘラ島沖

であったと記録されている。
その後、反地球連邦秘密結社「マフティー・

ナビーユ・エリン(以降マフティー」の象徴

として、オーストラリア大陸に再び出現した

Ξガンダムは各地で連邦軍と交戦、多大な

戦果を上げたという。
しかし、アデレートにて開催された連邦中央

閣僚会議会場を襲撃した際、会場周辺に設置

されたビーム・バリアーにより機体を擱座させ

られてしまう。
その後、機体はパイロットであるマフティー・

ナビーユ・エリンと共々、連邦軍に鹵獲される

という結末を迎えている。
とはいえ、Me2R メッサー等のMSを保有して

はいたものの、総じて戦力の乏しいマフティー

が短期間ではあるものの
地球連邦軍と、ましてや最新鋭機RX-104FF

ペーネロペーを保有していたキルケー部隊と

互角以上に渡り合うことができたのは、本機の

絶大な性能による処が大きいといえるだろう。




■Ξガンダム その特徴 

Ξガンダムという名はかつてニュータイプ、

アムロ・レイが最後に搭乗したRX-93 νガンダム

に続く者である、という意味を込めて名づけられた

と言われており、その開発には、アナハイム・エレ

クトロニクス社が大きく関わっているというのが

現在の通説となっている。

加えて、指導者であるマフティー・ナビーユ・

エリン自らが搭乗したその機体は、ビームライフル

、ビームサーベルといった標準的な武装はもちろん、
内蔵式の高出力メガ粒子砲が2基、さらにサイコミュ

誘導兵器であるファンネルミサイルといった特殊

兵装が搭載されていた。
もちろん操縦系にはサイコミュシステムが使用

されていたのであろう。
さらに、ミノフスキークラフトと空気抵抗軽減用

ビームバリアを併用したフライトシステムといっ

た装備が施されており、頭頂高で26.0mとかなりの

大型MSでありながら、大気圏内の超音速飛行が

可能であった。

ちなみに、上記の装備はペーネロペーにもほぼ

同様のものが搭載されており、その辺りもΞガン

ダムがアナハイム・エレクトロニクス社によって

開発されたと言われる所以であろう。
本稿もまた、この「アナハイム社製説」に準じて

進めていく事をお断りさせて頂く。




■MSの大型化

Ξガンダムは可変機構を用いる事無しでの

大気圏内飛行等、その機能や装備において

特筆すべき点が非常に多いMSではあるが、

その辺りに関する詳細はまた別の機会として

今回は筆者が個人的に以前より疑問を感じ

ていた「機体サイズ」にスポットを当てて少々

語らせて頂こうと思う。

まずはMSの大型化に関する現在の通説を

確認しておきたい。

ティターンズとエゥーゴによる地球連邦政府

の内部抗争が激化した宇宙世紀0087年。
ここからMSの爆発的進化が始まった。
当時は一年戦争終結後より進められていた

連邦系技術とジオン系技術の融合が試みら

れていた時期であり、それらの成果により

MSの性能は飛躍的に向上していった。
ガンダリウム合金の普及化とビーム兵器の

標準装備化、そしてフルムーバブルフレー

ム構造の完成、さらには実戦投入可能な

レベルの可変型MSが完成したのもこのグリ

プス戦役の時期である。
続くアクシズの帰還に端を発する第一次

ネオジオン戦争期には、サイコミュシステ

ムを搭載したニュータイプ・強化人間専用機

が多数が開発されている。

技術の進化は、戦乱続く混沌とした地球圏

の状況と相まってMSに様々な機能を付加

してきた。
可変機構、サイコミュ搭載、単機での内蔵

火器の搭載と高出力化。
そしてそれに伴う高出力ジェネレータの搭載。

MSの万能兵器化は進み、その結果としてMS

の平均全長は一年戦争期の機体の17~18m

を超えた20mクラスが標準となり、中にはサイ

コガンダムシリーズを始めとする30~40m超

級のMSも誕生した。
こうして恐竜的進化を遂げたMSは進化の袋

小路に入り込んでいったと言われている。




■大型機Ξガンダム

話をΞガンダムに戻そう。

Ξガンダムの頭頂高26.0mはRX-78 ガンダム

の約1.5倍と考えていただければ、どれほどの

大型機であるか想像していただけるだろう。
前述した通りΞガンダムには内蔵ビーム兵器、

サイコミュ兵器、フライトシステムといった特殊

装備が施されており、グリプス戦役~第一次

ネオ・ジオン抗争の時期に投入された、単機で

の戦闘能力を高めた超高性能機種の設計思

想を汲んだ機体である。
そのジェネレータ出力は3,980 kwと高く、あの

RX-93 νガンダムの2,980kWを大きく上回っ

ている。通説に当てはめれば、これだけ高出力

のジェネレータを搭載しているのだから機体の

大型化も納得がいく。

しかし本当にそうだろうか。
Ξガンダムに関しては、この通説が必ずしも

当てはまらないのではないだろうか。

疑問を感じた理由は、近年その存在が明らか

になったRX-0 ユニコーンガンダムである。
ユニコーンガンダムは基本形態で頭頂高19.7m、

ジェネレータ出力は3,480kWとなっている。
Ξガンダムと比較して、それほど変わらない

出力のジェネレータを搭載していながら機体

サイズは20mを割っているのだ。
増してやΞガンダムの特殊兵装やフライトシ

ステムは、本体への内蔵ではなく外付け式

である。機体本体にはかなりの余裕があり

当時の技術であれば、より高出力のジェネレ

ーターが搭載可能だったのではないだろうか?

ならば何故、Ξガンダムはあれほどの大型機

となったのだろうか?




■オデュッセウスとペーネロペー

Ξガンダムとペーネロペーの性能や装備が

酷似しているのは前述した通りだが、ペーネロ

ペーの全高は32.5mとかなりの巨体ではあるも

のの、本体であるオデュッセウスガンダムは

Ξガンダムと比較して、かなり近いサイズの

機体である。
又、ジェネレーター出力も4,050kwとこちらも

同レベルである。

両者の外観以外の明確な違い、それはフラ

イトシステムの完成度であろう。

ペーネロペーのフライトシステムは、標準

装備ではなくオプションパーツとなっている。
又、空気抵抗軽減用ビームバリアシステムの

完成度も低いものである為に、Ξガンダムと

異なり高速巡航時にはフライトフォームへと

変形する必要があった。
余談ではあるが、フライトユニットはオデュッ

セウスガンダムから分離した状態でも飛行

形態をとらせ、単体での運用が可能な仕様と

なっているという。(ただし運用の記録は現在

のところ未発表である)

対してΞガンダムのフライトシステムは外付

け式とはいえ標準装備であり、空気抵抗軽減

用ビームバリアもより完成度が高められ、

変形を必要とせずマッハ2を超える速度で

大気圏内を飛行可能だったという。
又、全体的にシステムが洗練され分離変形

の必要もなくなった分、ウェポンベイを含ん

でもなおコンパクト化されており、異形なペー

ネロペーに比べて一目見てガンダムタイプ

であると認識出来るシルエットとなっている。




■推測、Ξガンダム大型化の理由

それまで40メートル級の大きさがなければ

」搭載できなかったミノフスキークラフトを
30メートル以下のサイズのモビルスーツで

搭載したといえばいかにも聞こえが良く、

高い技術力をアピールする事ができる。

宇宙世紀0104年当時は一般的な量産機

であるグスタフ・カールですら22mサイズ

の機体にユニコーンガンダムと同等のジェ

ネレータを搭載している。
ならば本体の高出力小型化は技術的に

問題無く可能であったはず。
しかしフライトシステムの小型化には、

限界があったのではないだろうか。

アナハイム製ガンダム20周年を記念して

開発されたオデュッセウスガンダム。
しかしペーネロペーユニットを装備した姿

は、一見してガンダムとは判別し難いもの

となってしまった。

その後、改良されコンパクト化されたフラ

イトユニットが開発されるが、それでもや

はり20~22mサイズの機体に装備すれば、
おそらく人型からは大きく逸脱してしまう

可能性は高いだろう。

単にMSを単独で音速飛行させるだけなら

26mサイズでなくても可能だったのである。
しかし、改良されたフライトシステムを搭載

する機体は一目で人型と判別可能な外観、
それも宇宙世紀0083年以降、多数のガン

ダムタイプMSを世に送り出してきたアナハ

イム社としては機体の外観は「ガンダム」

である必要があったのではないだろうか。

「フライトシステムの搭載」
「ガンダムタイプである」

この2点を両立する為の最小の機体サイズ

が26.0mだったのではないだろうか。

しかし、オデュッセウスガンダムへの新たな

追加装備ではなくΞガンダムとして完成した

機体はテロ組織であるマフティーに供与さ

れた為、結果として公的にこの技術力をア

ピールする事はできなかった。
加えて連邦軍に鹵獲されて以降の機体の

行方は知れず、本稿も現在閲覧可能な

資料を元に推測を加えて作成しているも

のでしかない。

Ξガンダムに関しては、初めて公表された

資料と後年になって公表された資料で機体

の外観がかなり異なっている等、未だに

謎が非常に多い機体の一つである。
おそらく連邦軍とアナハイム社にとっては、

あのGPシリーズ以上のタブーであろう事

は想像に難くないが、それでもいつか全て

の情報が開示される日がやって来る事を

願い、待ち続けたいと思う。






色々あって

吐き気とか酷い・・・

納入

クシーガンダム原型

14日17時頃完成・・・


パーツごとに分けて梱包し

19時出発で日付変わった

15日深夜12時ほぼちょうどに

ベルグさんに納入。


行きも帰りも大渋滞に

巻き込まれてしまい

散々な目に・・・

特に帰りはもう・・・


今、朝の6時24分です・・・

間に合わなかった!

今も作業中・・・あせるあせる


ぶっちゃけ明日の夜までかかる叫び



なので明日は原型完成後


そのまま静岡へ激走します!!



インスト

クシーガンダムのインストを


あの二宮先生が


作ってくださるのですが、


テストショットのパーツを


待っていたらインストが


完成しないので


原型パーツを写真に


撮っておこうとワザワザ


横浜から御足労頂いています!



「二宮先生!!


このまま原型仕上げ


手伝ってください!」



「無理。」



しょぼ~ん・・・