ハンドボール観戦
女子ハンドボール日本リーグのプレー
オフ最終日が10日、東京・駒沢体育
館で行われ、今回も仕事の合間をぬっ
て連れと観戦してきました。
対戦カードはレギュラーシーズン1位
のオムロンピンディーズとレギュラー
シーズン3位の広島メイプルレッズ(
9日広島メイプルとレギュラーシーズ
ン2位の北國銀行が対戦し広島メイプ
ルが勝利)
レギュラーシーズンをぶっちぎりの強
さで勝ちプレーオフに臨んだオムロン
ピンディーズでしたが前日、北國銀行
を倒し勢いに乗る広島メイプルレッズ
がゲーム序盤を支配、前半を12対8
と4点ビハインドという展開にオムロ
ン応援席は沈黙・・・
自分のスタイルでシュートを打てない
エース格の藤井紫緒選手やポストプレ
イヤーの金且妍選手のディフェンスが
何度もファウル判定されるなど精彩を
欠き、司令塔センターの石立真悠子選
手が攻守に奮闘するもレギュラーシー
ズンのような強さは影を潜めた・・・
しかし後半に入りディフェンス面での
立て直しを図り、司令塔・石立真悠子
選手を中心に前半の不調を帳消しにす
る藤井紫緒選手、金且妍選手の活躍で
連続得点により逆転、それでも勢いの
衰えない広島メイプルも取られたら取
り返すとう展開が続き最後の1秒まで
点の取り合いになった接戦を制したの
はオムロンピンディーズ。
22対21という1点差の薄氷の勝利
ながら2年連続16度目の優勝を飾りま
した。
いや~司令塔としてだけでなく、自ら
6得点をあげ、なおかつディフェンス
面でも活躍した石立真悠子選手の活躍
っぷりは凄かった。クロスプレーで
顔面をコートに打ちつけても笑顔で立
ち上がり声を出し試合の流れを変えな
いようにするなど本当に凄かった。
ハンドボールってどうしてもマイナー
なイメージのあるスポーツですよねぇ
・・・でもね、もう少し日の目を見て
もいい、完成度の高い競技だと思うの
ですよね・・・競技的にはバスケット
やサッカーと通ずる激しく、スピーデ
ィーな競技ですので1試合前半30分、
後半30分の60分のゲームですがあっと
いう間に終わってしまう印象がありま
すので退屈しないと思います。
関東での試合数が少ないので中々観戦
の機会がないですが、皆さんの近所で
試合がある時は観戦してみてください~