最近の私を、適切に表現した言葉だと思います。
研究で、“本をたくさん読まないといけない”ことは、知っていました。
そう、分かっていた訳ではなく、知っていたんです。
そして最近、分かりました。
私は、本を読むのは好きです。
興味のある本なら、いくらでも読みます。
時間を忘れて読みふけります!
ですが、研究の本は違います。
しっかり読んで、理解して、疑問点などを探し出さないといけないのです。
それが意外と難しい( ̄ェ ̄;)
「へぇ~、そうなんだぁ!」
って、終わらせられないんです!!
絶対に何かを見つけないといけない…。
そんな中、500ページくらいある専門書を読みました。
読み終わりました。
頑張って疑問点考えました。
報告しました。
次の本をわたされました。
500ページくらいの、日に焼けた古い専門書です。
3冊もです。
また、
「読んでまとめて疑問点を出して」
…と、言われました。
振り出しに戻ったカンジがしました。
その他に課題も出され、手渡しされました。
英語の論文を読んで来い。との事でした。
その論文も、5つくらいあって、ページ数にしてA3で40枚くらいでした。
『英語、苦手なのに…。』
と心の中で叫びました。
研究室は、留学生が多く会話はほぼ英語です。
英語が苦手な私にとって、コミュニケーションをとるのも一苦労なのです。
怒濤の文書攻撃に、自分の読みたい小説も読めずにいます。
最近は、空き時間は、全て読むことに費やしてしまっているのです(*´ο`*)=3