今日はレックにとって、とてもひどいことをした胸が痛くなることを書きます。


わんこは月齢の低い時に母犬から離されると社会性を身に着けられず、人間にとって問題行動をすると聞いたことがありました。
だからなのか、ただのわがままなのか、オッドアイで出てはいけない白い毛がある仔は気性が激しいと言われているからなのか、レックは気に入らないことがあると噛みます。

特に嫌なのが、お散歩から帰ってきてからの足拭き肉球。
よくにぃに2が噛まれて血だらけ、絆創膏だらけでした。
噛んだらいけない!!と何度言っても聞かない。

私も思いっきり噛まれたことがあります。
私の手の甲はえぐれていました。

その時に私がとった行動が、レックの頭にカプッと軽く噛みつき「噛まれると痛いんだよ130家族ならまだしも、よそ様に噛みついたら生きていけなくなっちゃうんだよ」と怒りました。
この日レックにとって私はオニババあかオニに見えたことでしょう。

それからレックは噛んではいけないと学習をしたのか、母に噛まれたショックが大き過ぎたのか、噛もうとしてもハッとした表情になり目が泳ぎ、噛んでませんよ~と言っているようです。

その当時のレック母は、「やったぁ言うこと聞かせた。気性が激しい仔には少しきつく叱ってでも教えねば この仔の為だ」とレックの気持ちも考えずにそう思っていたのですごめんね

今でも嫌な時はガルガルゥと唸りますが、足を拭かないとおうちに上がれないよと声をかけます。
今ではちゃんと足を拭かせてくれます。

この時の対応がよかったのか 悪かったのかわかりません。

でもこのときのことを思い出すとレック母の胸は痛みます。
母はレックが大好きだよ~すき


今日は父と仲良く夕方のお散歩をしたレックでした。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたぺこり