こんにちは。
注意注意以下、本編ストーリー、ライオンキング、ライオンガードに関して大ネタバレです、ご注意!



“タマーシュナ・ムイナ”イベント中編が公開されました!
市場でのお土産選びのシーンから始まり。

またも色々「ライオンキング」オマージュがありワクワクでした〜。
万物は巡り巡って成り立っている、“サークル・オブ・ライフ”、いい言葉ですよね。
レオナさんは気に入らない様でしたが(笑)
ライオンキング&ガードでは、そういった言葉が沢山出てきます。


いきなり話が脱線します(笑)
私が1番好きなのは、カイオンがハイエナのジャスィリと出会った時に言われた言葉。
シシィ・ニ・サワ”(ふたりは同じ)

ハイエナは悪と思っていたカイオンですが、ハイエナだから悪は違う、同じサークル・オブ・ライフの仲間だ、と気づくお話です。

シシィ・ニ・サワの歌の一節も大好き。
水と雨が同じである様に シシィ・ニ・サワふたりは同じ

この話を見た時は泣きました。


話をツイステに戻して…。
まずびっくりしたのが、レオナさん車の運転できた!!
二十歳なので免許持っててもおかしくないですが、まさか王族ながら免許取ってるとは!
しかもヴィル様が言うに「丁寧な運転」。
意外な一面です。

そしていよいよ、キャッチ・ザ・テイルの練習が始まります。
皆マントを脱ぎます。オタク歓喜。

そしてまたライオンガードネタですが、キャッチ・ザ・テイルは、マシンダーノのオマージュでしょうか。
マシンダーノとは決闘でリーダーを決める、下剋上的なバトルです。
ライオンガードではちょくちょく行われますし、カイオンもマシンダーノでライオンガードリーダーの座を譲ることになります。

キャッチ・ザ・テイルの話を読みながら、私の心の中では「マシンダーノ!マシンダーノ!」の掛け声が響いていました(笑)

そして最後に。
ライオンキングで私が1番好きなシーンについて言及されました。

レオナさん「百獣の王の時代には、星は死んでいった歴代の王たちだと言われていたらしい。」
「王家の者を見守っていて、孤独を感じた時や悩んでいる時、正しき道に導いてくれたそうだ。」



シンバがムファサに諭されたり、カイオンが歴代の王に導かれたりしていましたね。
シンバとムファサの対話シーンではいつも泣いてしまいます。
こういった過去から現代へ、未来へと繋がっていく描写がまさにサークル・オブ・ライフという感じです。

タマーシュナ・ムイナ後編では、キャッチ・ザ・テイルで優勝できるのか、レオナさんはどう行動するのか、ファレナは出てくるのか、色々期待です。
チェカ君可愛かった。
後編も楽しみにしてます!

下矢印東京駅ですれ違い様撮ったレオナさんとセベク君(ブレブレ)