こんにちは。
大学生はほとんど皆そうでしょうが、卒論が今佳境を迎えています。
私の大学は12月末が卒論提出日。
残された時間は1ヶ月強です。
順調な卒論作業(〜10月末)
私は皆よりずっと遅れて、10月から卒論を始めました。
理由は5月頃に最も頭を悩ませていた鬱病。
一旦回復のため夏休み期間7,8,9月はお休み。
就活も6月を最後にストップしています。
10月から再開した卒論作業。
先生に相談した所、全面サポートしてくださることに。「私が指示を出すから。」「今からでも卒論終わるよ。」とまで声を掛けてくださいました。
これまでの遅れを取り戻したい、そして先生の期待に応えたい。
この思いで、10月は飛ばして頑張りました。
正直その調子で行けると思っていました。
休む時はきちんと休めていた、遊びもたくさんした、自分の体調を把握していた、卒論の進捗がモチベーションになっていた…など理由は色々あります。
手詰まり(11月〜)
しかし11月に入って…、気持ちが切れました。
10/27に先生に指示を頂いてから何一つしていません。
最近の私のブログを見てもわかるように、遊び歩いています。
これも現実逃避の現れかと思います。
そして体調のイメージしては、10月末まで揺れ動きながらも上昇していた気持ちが、11月に入ってガクンと急激に下落した感じです。
体調は把握していたはずなのに、急激な下落は予想外でした。
しかしよく考えてみれば、これまで鬱病である種のデットラインを超えてしまった時はいつもそうです。
まだ行ける、頑張れると努力を続けられるのに、ある日急にできない、自分はダメだ、となってきました。
ストレスの波は緩やかには来ず、コインの裏表をひっくり返すように、突如起こるものだとも思います。
理想と現実の狭間
しかし時間は止まってくれません。
卒論提出日は絶対です。
11/10に先生に今週の成果を報告します。
何も出来なかったとは言いたくありません。
絶対に恥をかきたくないというプライドや、完璧主義が良くないのは分かっているのですが…。
今後、卒論が終わるかどうかは分かりません。
卒業できず留年の可能性も十分あります。
しかし私の理想は、卒論を終わらせて、1月以降バイトや自動車学校を始めることです。
このギャップが自分を苦しめていることも自分で理解しています。
しかし今、無理をすれば卒論の続きをできなくもないです。
しかしそうすると、完全にあの5月のデットラインをまた超えてしまうのではないか、そう考えてしまいます。
卒論が終わらない。自分の理想が達成できない。
デットラインを超えることは、そんなことより怖いことです。
デットラインを超えると、毎日辛い。
グルグル、フラフラとした思考回路。
苦しい程の自己肯定感の低下。
希死観念ではありませんが、自分が死ぬルートを考えてしまう。
等々、卒論どうこうどころか、生死についてが問題になってきます。
それだけは避けねばなりません。
今日からの卒論活動
ここまで書いて少し気持ちを切り替えました。
11/10の先生報告ですが、当日の朝から卒論を進めて、できた範囲のみ報告します。
ですが、主に報告すべきは今の体調かと。
卒論が完成するかに関わらず、卒論完成までの最短ルートを取るならば、先生との擦り合せは必要不可欠且つ、効率的です。
今、卒論を完成させられるとは思いません。
無理をして進めるべきとも思いません。
つまり、今何もできないのは事実です。
それをできれば良いのに…、と思っていても、できない事実は変わりません。
なので一旦、先生という第三者に委ねます。
自分だけで解決できないなら、頼るしかありません。
ここまで書いてみて本当に気持ちが整理されました。
お読みいただきありがとうございます。
皆さんも無理せず日常を送ってください。