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今日はこんな本を買ってきてしまいました。


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ケンタロウの10分ごはん

■著者
ケンタロウ 著
■発売年月日    2006年3月16日
■定価   924円 (本体880円)
■送料   120円
■判型   AB変型判
■ページ数   80ページ
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もともと料理は好きでよく作るんですが、何を作るか悩んだときは本屋さんで料理本を立ち読みします。
でも買わないんですよ。
ただのネタ探しで読んでるだけで、例えば「かきと豆腐の豆乳煮」ってレシピがあったら、その名前だけで充分なんです。
その名前からイメージして勝手に作っちゃう。
だからヒントだけでいいんです。

しかしこの本の著者(料理本でも著者って言うのか?)のケンタロウさんのことは気になってました。
同年代で(本を見て知ったのですが同い年でした)そして料理のコンセプトが簡単なんです。
「どっちの料理ショー」とか見てたら「そんな食材どこで売ってるねん!!」みたいなことありますよね。
彼のコンセプトは、冷蔵庫に入ってるような食材で簡単に作る、って感じなんです。

そして写真が良い。
料理だけの写真じゃなくて、食卓に並んでる空気感まで表現されてるんです。


おいらも料理は好きで、ある程度の自信はあります。
ふらりと立ち寄ったカフェで、意外に美味しかった料理を80%くらいは再現してみせるスキルも持ってるつもりです。

しかし彼は、それが仕事とはいえ数十、数百ものレシピを本に掲載しています。
おいらに料理を100種類考えろと言われたら、それは厳しい。
でもおいらが今までに作ってきた料理は軽く100種類は超えていると思います。

忘れちゃってるんですよ。
思いつきで作った料理が、思いの外美味しくても、そのまま忘れちゃうんですよ。

なので、これからは美味しい料理を作ることができたら、ここに残したいと思います!!!
目標100種類です!



で、思ったんですが…
彼の存在って、おいらにとって理想の父親像なんですよね。

うちの親父は「男子厨房に入らず」で育てられた人で、料理どころか目玉焼きさえも作れない人なんです。
なのでお父さんが料理できたら素敵やなぁー、って思いました。

子供に「お父さん、○○食べたぁい!」って言われて作ってあげられたら幸せですよねー!
そんな時、お父さんのレシピ帳があったら良いと思いません?



そんなこんなで、レシピ帳計画のスタートです!!






続きますようにっ!( ><)//