こんにちは^^
本日はある企業様から依頼があり、
野菜染めについての取材を受けてきました!
いつもは親子対象の
食育科学ワークショップを
行っていますが、
本日は取材でした(((o(*゚▽゚*)o)))
メンバーは、
代表のかっしー
副代表のまゆみ、さりー
の3人で行いました💓
こちらは事前の打ち合わせの様子✨
カメラマンさんもいらっしゃいました!!
野菜染めは、
たまねぎを使って行いました。
たまねぎの皮に多く含まれる
ケルセチンという色素成分が、
布に色をつけるのです✨
そして、たまねぎの皮を
ぐつぐつの煮出します🔥
その間に、染める布を
輪ゴムでぐるぐる縛ります。
そして、
たまねぎの皮を煮出した汁に輪ゴムで縛った布を浸します!
染まりました!!(*゚▽゚*)
このまま水気を切って、輪ゴムを外して…
とやっても完成するのですが、
せっかく染めた色がすぐに落ちてしまいます。
そこで、
「科学の力」を使いましょう!!
媒染(ばいせん)
という言葉を聞いたことはありますか?
染色の過程において、
染料を繊維に
定着させる工程のことをいいます。
本日はミョウバンを使って、
媒染を行いました。
(スーパーで手に入りますよ✨)
ミョウバンを溶かしたミョウバン液に
たまねぎで染めた布を浸すと…
ミョウバンに含まれる金属イオンと
たまねぎのケルセチンが反応して、
色が定着します!
オリジナルのパワーポイントを
使った説明に、スタッフの方も
「なるほど〜!」と頷いてくださいました💡
今回はミョウバンを使いましたが、
他にも様々なもので媒染が可能です。
また、染色の歴史や文化についても、
かっしーが紹介してくれました☺️
さて!媒染が終わったら
いよいよ布を広げます✨
ドキドキしますね…💓
完成後の写真は、
取材の内容が記事になりましたら
アップいたしますっ✨
(しばらくお待ちください💦)
また、本日はたまねぎだけでなく、
ブルーベリーでも染色しました。
ブルーベリーには
アントシアニンという色素が
含まれています。
アントシアニンは、
酸性やアルカリ性になると
色が変わる性質があります。
この性質を使って、単なる紫色ではない、
色が変わった染物も作りました!!
こちらも後日アップしたいと思います✨
染物は、
昔ながらの手法で作られている物です。
それには、科学が潜んでいます✨
「なぜ?どうして?」という疑問や
「わくわく!楽しい!」という体験が、
食を考えるきっかけとなっていただけたら嬉しいです☺️









